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国指定史跡の尾高城跡にある梅園。別名「泉山城」とも呼ばれる尾高城は、西伯耆一帯を見下ろす標高400mの丘陵地の先端に築かれた山城。鎌倉時代から江戸時代初期までの約400年間使用され、本丸跡や二の丸跡、中の丸跡など、8つの郭に今も石塁や石垣の遺構が残る。城跡一帯には、桜の園や城館櫓台・武家屋敷跡基礎復元などの施設が整備されており、なかでも尾高城跡梅園は梅の名所として名高い。約1万2000平方mの梅園には、白加賀や寒紅梅など10品種、約200本が植栽されて観梅客で賑わう。
米子方面から望むと、富士にたとえられるような美しい円錐形。しかし山容は複雑で、標高1729mの剣ケ峰を最高峰に数々の峰が連なり、北には険しい岩壁が屹立するなど見る方向によってまったく表情を変える。5月上旬には大山寺付近でも新緑が見ごろとなり、6月上旬の週末には「大山夏山開き祭」が開催され、多彩なイベントが行われ、夏山シーズン到来。10月下旬~11月上旬には鍵掛峠へ向かう大山環状道路が紅葉の最盛期となる。大山隠岐国立公園の中核をなし、豊かな自然が息づいている。
船上山一帯に桜を植栽したことから、「万本桜公園」と名付けられた。種類はソメイヨシノ、ヤエザクラなどで、花見は約1カ月間ほど楽しめる。
中海に面した米子市民いこいの場となっている湊山公園。園内の遊歩道に沿って桜並木が続き、桜まつり期間中の夜はぼんぼりの光に包まれる。四層五重の天守閣を誇った山陰随一の名城「米子城」の面影を残す石垣を登り天守閣跡から眺める景色は最高。
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