西光寺のオオムラザクラ
長崎県で昭和46年(1971)2月5日に指定された天然記念物で、樹齢260年以上のオオムラザクラが植栽されている。サトザクラの変種で、花弁とがくが多く、花弁は100~200枚を数える。花の構造は奇抜な二段咲きで他に例を見ない希少な桜である。
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長崎県で昭和46年(1971)2月5日に指定された天然記念物で、樹齢260年以上のオオムラザクラが植栽されている。サトザクラの変種で、花弁とがくが多く、花弁は100~200枚を数える。花の構造は奇抜な二段咲きで他に例を見ない希少な桜である。
雲仙の最高峰・平成新山を間近に仰ぎ見る公園。平成3年(1991)6月に発生した普賢岳の大火砕流は、水無川沿いに猛スピードで流れ下り、周辺は甚大な被害を受けた。ふかえ桜パークは、水無川に堆積した土石流の土砂を利用して整備された堤防を公園化したもの。水無川右岸沿いに延びる長さ約1.6kmの公園で、園内には子ども用遊具が設置され、ソメイヨシノやヤマザクラなど約200本の桜も植樹されている。園内西側の国道57号線近〈には、「火砕流最長到達点」の支柱も立ち、散策するには格好の公園となっている。
慶長4年(1599)に大村藩初代藩主・大村喜前が築城した玖島城跡で、大村湾を望む玖島崎の城跡を中心に16万8500平方mを有する歴史公園。桜と花菖蒲の公園として整備された園内には、ソメイヨシノ約1500本、県指定の天然記念物・クシマザクラを含むヤエザクラが約200本、そして国指定の天然記念物・2本を含むオオムラザクラ約300本(サトザクラの一種で八重・二段咲き、花弁が60~200枚もある優美な桜)が植栽されている。春から初夏にかけて桜、花菖蒲が咲き誇る。
雲仙ロープウェイ妙見岳駅の駅舎の屋上は妙見岳展望台になっているが、さらに5~6分山道を登って行くと、標高1333m、雲仙エリアの中でも最高所に位置する妙見岳展望所がある。妙見岳と普賢岳一帯の普賢岳紅葉樹林(天然記念物)は120種を数え、色鮮やかな秋の紅葉でも名高い場所だ。10月中旬~11月上旬が見ごろ。
島原半島の中央部にあり、標高1359mの普賢岳を主峰とする複式火山。山麓には、外国人観光客にも人気が高い雲仙温泉が湧く。5月に花開くミヤマキリシマなどのツツジ群生、12~2月の霧氷など、四季それぞれに山岳美を見せる。秋の紅葉も美しく、コハウチワカエデ、イロハモミジ、ウリハダカエデ、ナナカマドなどが山の斜面を赤く染める。
平戸港と市街地を一望する高台にある緑豊かな公園。平戸ツツジの名所としても知られ、5月上旬には3500株のツツジが真紅の美しい花を咲かせる。園内の一角には平戸の海外通商に貢献した三浦按針[みうらあんじん]とその妻の墓、平戸を訪れたといわれるフランシスコ・ザビエルの記念碑などが立つ。
険しい森林地形が多い対馬では珍しく、草原に覆われた、なだらかな山でドライブにもおすすめ。山を周回するように走る農道は、6~7月には1万本のアジサイに彩られる。島内で韓国に最も近い位置にある山で、外敵来襲に備え防人をおいた時代には狼煙リレーの起点だったという。近年はパラグライディングも盛んで、大会も毎年行われている。
遣唐使船の日本最後の寄泊地として『肥前風土記』に記されている魚津ヶ崎を整備した公園。園内には「遣唐使船寄泊地」の碑が立ち、春は菜の花、梅雨期はアジサイ、夏はヒマワリ、秋はコスモスが一面に咲き誇る景観は見事。海に沈む夕日の美しい公園としても知られている。バンガローのあるキャンプ場もあり、近くの浜田海水浴場での海水浴や磯釣りを楽しむこともできる。
平戸城の二の丸跡に整備された、亀岡神社に隣接する公園。桜の名所で、開花した花の中に、さらにつぼみをつける二度咲き桜が境内にある。秋はおくんちで賑わい、樹齢400年のマキ並木の散策も楽しめる。
なだらかな丘が続く大草原で、大パノラマが広がる標高260mの峠。平戸瀬戸と平戸大橋、生月島[いきつきじま]をはじめ、天気の良い日は九十九島[くじゅうくしま]や遠く壱岐まで見渡せる。5月上旬~中旬に咲くツツジの名所としても知られ、近くには自然歩道コース、デイキャンプ場などがある。
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