刈生沢の滝渓流公園
花泉駅の東、約9kmにある全長2kmの渓谷。渓流に沿って遊歩道が整備され、不動滝、銚子滝、行者滝などを眺めながら散策できる。
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花泉駅の東、約9kmにある全長2kmの渓谷。渓流に沿って遊歩道が整備され、不動滝、銚子滝、行者滝などを眺めながら散策できる。
北上山地では早池峰山(1914m)に次ぐ高さの五葉山(1351m)は、北上山地の中で一番海に近い山として知られている。そのため登山道からも太平洋やリアス海岸を眺めることができ、よく晴れた日には綺麗な三角形が特徴の宮城県にある金華山を見ることもできる。毎年4月29日の山開きを皮切りに登山シーズンが始まり、6月にはツツジ、7月にはシャクナゲが最盛期を迎え、登山者を楽しませる。9合目には「石楠花荘」という山小屋があり、施設内にはまきストーブも完備。山小屋近くには湧き水もあるため重宝されている。
岬の突端には鶴島や亀島、海鼠岩など大小の島々が点在。狭い水道の側面に2ヵ所の潮吹穴が並んでいる。周辺は典型的な海蝕地形で、奥行きが深くダイナミック。
岩泉の北約20kmにある、安家石灰岩層のほぼ中央に位置。国指定天然記念物。鍾乳石の形成や石筍[せきじゅん]が伸びて、石柱になる様子が見られる。洞窟の総延長は23.7kmと日本一。観光コースは約500m。洞内は無数の鍾乳石・石柱・神殿など、荘厳華麗な景観が展開する。ミニ探検洞(15分)も解放されて好評を博している。平成25年(2013)三陸ジオパーク・ジオサイトに認定。
岩泉町の南端、宮古市川井近くに位置。標高1000mの谷底平坦地に発達した湿原は、落葉広葉樹林に囲まれ、ミズバショウが一斉に開花。岩手県自然環境保全地域で、特に木道のコース付近は特別地区のため、散策はルールを守ること。
ブナ原生林の一帯が東北最大級のヒメボタルの生息地となっていて、毎年7月10~20日ごろ、条件が整えばヒメボタルの乱舞が見られる。藪の中から発せられるイルミネーションのような光の瞬きは、まさに幻想的。ホタルはフラッシュに驚くので、撮影は控えよう。平成30年(2018)4月「折爪岳のヒメボタル生息地」が岩手県天然記念物に指定された。
海の景勝地・北山崎は200m級の断崖が連なり、四季折々に違った姿を見せてくれる。漁師がウニやアワビ漁などに使う小型の磯船に乗り、北山崎のダイナミックな断崖景観を見ることができる。
馬淵[まべち]川沿いに、約2kmにわたって続く峡谷。南端の左岸には高さ180mの男神岩[おがみいわ]、160mの女神岩[めがみいわ]があり、北端には大崩崖[おおほうがけ]がそびえ立つ。国道4号から眺められる。
八幡平山頂散策路にあり、オオシラビソ、コメツガなどの原生林に囲まれた神秘的な沼。ミズバショウやニッコウキスゲなどの高山植物が咲く。
標高約1578m。山頂からは八幡平のなだらかな山々が見え、眺望が抜群の場所となっている。バス停からは上り50分、下り40分。登山の準備が必要。
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