久慈渓流
不老泉から山形町までの渓谷5kmが見どころで、久慈川にせり出す色鮮やかなモミジやブナと岩肌が見事な渓流美をつくる。近くには浸食された石灰岩の絶壁や鏡岩、不老泉、白糸の滝がある。
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不老泉から山形町までの渓谷5kmが見どころで、久慈川にせり出す色鮮やかなモミジやブナと岩肌が見事な渓流美をつくる。近くには浸食された石灰岩の絶壁や鏡岩、不老泉、白糸の滝がある。
浄土ヶ浜の北方、日出島を眺める日出島地区と休暇村陸中宮古の間の海岸にある自然景観スポット。白亜紀礫岩の黒褐色の岩盤の下にできた海食洞が傾斜して海に落ち込み、長さ約2.5m、最大幅約65cmの穴ができたもので、荒波が押し寄せるとこの穴から霧状の噴水のように6~15mの高さに海水が吹き上がる。波の荒い時には30mに達する時もあるといい、国の天然記念物に指定されている。見学は潮吹穴展望台から。
久慈市に広がる県立自然公園。約30万本の白樺林の美しさで知られる。6月上旬に見頃となるレンゲツツジは、白樺林と見事なコントラストを見せる。
森林ふれあい学習館、木材工芸センター、キャンプ場などがある。自然観察や、木材工芸センターでは動物の切り抜き(300円~)などの木工体験が、森林ふれあい学習館では、松ぼっくり工作・ウッドバーニング等、創作体験ができる(1作品200円~)。
広田半島の南端。奇岩怪岩や断崖が連なる。遊歩道から椿島や青松島が間近に見え、5~6月にはウミネコが群舞。ウミネコを詠った土井晩翠[どいばんすい]の歌碑もある。青松島はトベラの太平洋岸の分布北限地。
3億5千万年前は、水深50mの海底だった鍾乳洞。岩盤にはウミユリ、腕足類[わんそくるい]などの化石が露出。洞内には石筍[せきじゅん]やつらら石などの鍾乳石がみられ、地底湖もある。隣接の幽玄洞展示館では、地元で採集された化石の展示や地層を解説している。所要20分。
島越の南、高さ200mの絶壁が弧を描いてそそり立つダイナミックな景観が見られる。南はテーブル状の段丘が続き、北側の断崖は幾重にもひだをつくる。
遊歩道があり、ミズバショウ、ワタスゲなどの湿生植物が見られる。御在所沼や、湖面の色が変化することから五色沼と呼ばれる赤沼もある。
200mの切り立った断崖が約8kmにわたって続く。断崖頂上の展望台近くからは、波打ち際まで遊歩道が通じている。下から見上げても大迫力。6月には、海岸では珍しい、亜高山植物のシロバナシャクナゲが花を咲かせる。
日本の滝百選、岩手の名水二十選にも選定されている名滝。桜松神社の境内奥にあり、大杉の林を縫うように続く参道が神秘的な雰囲気を漂わせる。境内の「縁結びの木」が恋愛パワースポットとして話題に。高さ15mから流れ落ちる滝の中ほどには、名前の由来である石彫の不動尊が安置されている。
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