湯之平展望所
桜島の中腹標高373m地点にある展望所。ここから仰ぎ見る山肌や噴煙が上がるさまはまさに圧巻。眼下には波静かな錦江湾と鹿児島の市街地、南は開聞岳まで一望できる県内随一の景勝地だ。
ジャンル/こだわり条件等を指定して検索できます。
桜島の中腹標高373m地点にある展望所。ここから仰ぎ見る山肌や噴煙が上がるさまはまさに圧巻。眼下には波静かな錦江湾と鹿児島の市街地、南は開聞岳まで一望できる県内随一の景勝地だ。
烏島は桜島の沖合500mにあった小島で、大正3年(1914)の大噴火による溶岩流で陸続きに。その一部を整備して造られたのがここ。現在は、桜島から鹿児島市街地まで360度見渡せるビュースポットとして人気だ。
アメリカのニューオーリンズやエジプトのカイロと同じ、北緯31度線が横切る本土最南端の地。大隅半島の南端に位置している。駐車場から展望台までは、遊歩道を歩いて15分ほど。展望台からは開聞岳や種子島などの島々が見える。
大正3年(1914)の大噴火で流れ出た大正溶岩原の上に造られ、現在噴煙をあげている昭和火口が望める南岳麓の展望所。垂水から指宿方面までぐるりと見渡せ、桜島らしいインパクトのある風景が楽しめる。天気がよければ開聞岳が見えることも。展望所から黒い溶岩原に整備された約1kmの遊歩道沿いには桜島に由来する句碑や歌碑が点在。溶岩にはクロマツなどの緑の草木が植生し、自然のパワーに驚かされる。桜島Tシャツ、溶岩プレートなどを販売するみやげ物店やレストハウスがあり、桜島の魅力が紹介されている。
南九州最大級の、口径65cmのカセグレン式反射望遠鏡を備える、輝北うわば公園のシンボル。夜空の星はもちろん、昼間も青空に輝く一等星を観察できる。週末と祝日は夜22時まで開館しているから、じっくり星座鑑賞しよう。
永田浜を過ぎてさらに5kmほど行くと現れる白亜の灯台。初めて点灯されたのは明治30年(1897)の12月で、以来、120年以上経った現在も、屋久島近海を航海する船の安全を見守り続けている。永田岬の断崖の上に立つことから、この周辺は、屋久島でも有数の展望スポット。眼前には口永良部島が浮かび、紺碧の海を水平線まで眺望できる。
桜島の勇姿をパノラマで楽しみたいならおすすめなのがココ。広場の入口右手には巨大な桜島溶岩を刻んで積み上げた「叫びの像」がある。鹿児島出身の歌手、長渕剛さんが平成16年(2004)にここで開いたオールナイトコンサート記念のモニュメントだ。
金見崎展望台は、島の北東部にあり、雄大な東シナ海と太平洋を望む絶景の地。この展望台に向かう道の途中にあるのが、金見崎ソテツトンネルだ。畑の境界線の目印として昔、島の人たちが植えたソテツが、約200mも立ち並ぶ。今や樹齢400年といわれる古木群が、名前どおりトンネルを形成している。
和泊港の北西、島で最大の砂浜周辺に整備された公園。島特産のエラブユリの形を模したというシンボルの展望塔からは、公園の全景はもとより、紺碧に輝く太平洋を見渡すことができる。園内にはほかに、キャンプ場、バーベキューの施設がある。
長雲[ながくも]山系の広葉樹林の森に造られた自然公園。野鳥がさえずる園内ではバードウォッチングや森林浴が楽しめ、展望台からの眺めも格別。奄美の自然を学べる森の館もある。時期により希少生物観察等が出来る。平成29年(2017)3月に、国立公園に指定。
運行情報はありません。
路線が登録されていません。
路線登録で登録した路線の運行情報が表示されます。
路線を登録すると、登録した路線の運行情報が右サイドで表示される機能です。
トップページ、電車関連ページで表示されます。
エリアを登録すると、登録したエリアの天気情報が表示されます。