奄美の里
大島紬の柄・糸・染め・織の複雑な製造工程見学ができ、奄美の自然に育った紬の歴史を学べる。草木染体験工房やレストランもある。
- 「谷山(市電)駅」から徒歩16分/「谷山(JR)駅」から徒歩16分
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大島紬の柄・糸・染め・織の複雑な製造工程見学ができ、奄美の自然に育った紬の歴史を学べる。草木染体験工房やレストランもある。
一次・二次仕込みをかめ壷で行い、木樽で蒸留する「天無双」と「かめつぼ仕込み」の製造過程を、ガラス越しに見学できる。売店では自社製品はもちろん、鹿児島県内の蔵元の焼酎も100銘柄ほど取り扱っており、県外客に大好評。季節ごとに限定販売される焼酎もあるから、何度でも足を運びたい。
種子島宇宙センターは、総面積約970万平方mにもおよぶ日本最大のロケット発射場。美しい海や木々に囲まれた環境から、世界一美しいロケット発射場ともいわれる。センター内には、宇宙科学技術館という展示施設があり、大スクリーンでの打上げ映像やロケットの部品に触れられるコーナーがある。また、センター内各所をバスで巡る施設案内ツアーが1日3便運行し、見学場所では未来技術遺産のH2ロケット7号機の1段機体及び2段機体を展示している。バスツアーは無料、事前予約制。
本坊酒造の創業は明治初期の製綿業が始まり。明治42年(1909)に焼酎を造り始めて、現在では芋焼酎、ウイスキー、ワインなど多彩な商品を生み出している。屋久島伝承蔵は昭和35年(1960)に開設され、伝統的な手造り甕仕込みにこだわった焼酎蔵。「水ノ森」は屋久島の柔らかい水と島内産さつま芋「白豊」を原料に、屋久島の自然を表現した芋焼酎。島内限定販売720ml 1663円。予約すれば無料で麹室や古甕での仕込みの様子を見学でき、売店では焼酎の試飲・販売も。
江戸末期に絶え、近年復興された薩摩切子。隣接する工場で制作見学ができ、磯工芸館で購入できる。制作見学は月曜、第3日曜、年末年始は不可。磯工芸館は登録有形文化財に指定されている。
カットガラスに色彩のグラデーションが加わり、独特の風合いを持つ薩摩切子は、世界のガラス工芸史にも名を残す逸品。ここでは展示販売も行っている。製造過程の見学も可能。
広大な自社農園をもつ明治35年(1902)創業の老舗の酒造。安納芋、紫芋、白豊芋など、さまざまな自家製の芋で独特の味わいの本格芋焼酎を造っている。事前に予約をすれば無料で工場見学ができるので、興味があれば申し込んでみよう。売店では、代表銘柄で甕壺仕込みの貯蔵熟成久耀(720ミリリットル)をはじめ、自慢の芋焼酎を試飲販売している。
地元産のサツマイモと水を使い、黒瀬杜氏の伝統を受継いだ製法で焼酎を造っている。製造工程を間近で見学できるほか、昔、焼酎造りに用いられていた道具などの展示もあるので、焼酎の歴史についても詳しくなれそう。売店では、蔵元限定の焼酎もあり、試飲や販売も行っている。
登り窯を使用するなど、約400年の伝統を守り続ける窯元は、一方でシンプルモダンな作品にも挑戦。職人技の見学も可能だ。「伝世品収蔵庫」に並ぶ代々の作品は圧巻で、子どもの大きさ以上もある白薩摩の花瓶などには思わず息をのむ。
明治元年(1868)創業の手造り焼酎蔵。鹿児島県産の芋や麦を材料に、仕込みに使う甕や蒸留器、麹室などにもこだわり、昔ながらの甕仕込みに木桶蒸留、甕貯蔵の焼酎造りを今も続けている。長年培われてきた職人の技と熟成・貯蔵方法の違いでできる個性豊かな焼酎は、どれも芳醇な味わい。白麹で仕込んだ「甕貯蔵 兼重」720ml 2085円、黄麹の古式有機原酒「なゝこ」720ml 1万1000円。蔵見学では、焼酎造りの古い道具を展示する伝兵衛ミュージアムも見学。「焼酎とお食事処伝兵衛」では、季節の料理を提供している。
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