山桜神社
「馬頭さま」の名で、地元の人々に親しまれる小さな神社。境内には火の見櫓もあり、鎮火の効験があると伝えられる。毎年8月1~15日に開催される恒例の絵馬市では、紙絵馬などを販売。宝の袋を積んだ馬が描かれた絵馬は幸せを呼び込むといわれ、買い求める人が多い。
- 「高山駅」から徒歩10分
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「馬頭さま」の名で、地元の人々に親しまれる小さな神社。境内には火の見櫓もあり、鎮火の効験があると伝えられる。毎年8月1~15日に開催される恒例の絵馬市では、紙絵馬などを販売。宝の袋を積んだ馬が描かれた絵馬は幸せを呼び込むといわれ、買い求める人が多い。
城山公園の北側、高山城三の丸跡に鎮座する神社。西南戦争以降の飛騨出身戦没者の霊、むすびの神・飛騨大神宮、金の神・黄金神社、大工の神・飛騨匠神社、菓子の神・久和司神社がそれぞれ祀られている。境内には遺品館、農民一揆の責めを負って獄死した初代高山県知事・梅村速水の遺愛碑のほか、高山城の内堀も残る。5月3日の例大祭には、近郊の神社から獅子舞・闘鶏楽が奉納され、毎年違った神事芸能を見学可。
僧栄西がインドから持ち帰った、如意輪観音半跏思惟像[にょいりんかんのんはんかしいぞう]を本尊とする曹洞宗の禅刹。天保12年(1841)、素玄寺の塔頭[たっちゅう]として再建された。もとは金森氏以前に飛騨を治めていた三木[みつき]氏の菩提寺で、座禅体験もできる。料金:一般1000円・小中学生500円、所要:1時間、要予約。
元和4年(1618)、徳川家康の6男で高田藩主・松平忠輝が高山に配流され、8年間を過ごした寺。加藤清正の孫・光正も高山城主金森家の預かりとなり、この寺に身を置いている。寿永元年(1182)頃に天台宗として創建、後に浄土宗に改宗。本尊の阿弥陀如来(市指定文化財)は12世紀後半の造仏で、仏師定朝の作風を表している。ユースホステルとして利用されている庫裏[くり]は、海外からの観光客にも人気。
足利尊氏、直義[ただよし]兄弟が国土安泰を祈り全国に建立した安国寺の一つとして、貞和3年(1347)に創建された。境内に建つ経蔵(国宝)のほか、室町初期を代表する頂相彫刻として知られる開山瑞巌[ずいがん]和尚坐像(重要文化財)や、本尊釈迦三尊は必見。経蔵拝観は要予約。
慶長10年(1605)、飛騨の国守金森長近が、城の鎮守と高山の南側地域の氏神として社地・社殿を寄進した。以来、北の鎮守・桜山八幡宮に対する南の鎮守として崇拝を集めてきた。春の高山祭はこの神社の例祭として行われる。本殿は流造、拝殿は三方に縁の付いた方三間寄棟造になっている。拝殿前の高さ43m、樹齢1000年の大杉は県の天然記念物。
御祭神・菅原道真公は学問・文化芸術・厄除けの神様として広く崇敬されている。飛騨の天神様として多くの参拝者が訪れる。天神様のお遣いである牛の石像が見どころ。春には境内全体が梅花で彩られる。合格祈願絵馬・願掛け撫で牛・開運厄除け割符が好評。檜[ヒノキ]で作られた特別仕様の御朱印も「木の国飛騨高山」らしいと人気を集めている。
飛騨一ノ宮と崇められてきた古社。現在の社殿は、昭和10年(1935)の再建。島崎藤村の父正樹が宮司を務めた神社でもあり、旧宮村の秋を詠んだ句碑も残されている。初詣をはじめ、飛騨路に春を告げる飛騨生びな祭り、鉦・神代踊、どぶろくが振舞われる例祭など、多くの参拝者で賑わう。
東山神明神社、錦山神社と並ぶ、東山三社の一つ。創建が養老3年(719)と高山市で最も古い神社といわれ、境内に佇む夫婦杉は歴史を感じさせる。
慶長14年(1609)、2代藩主・金森可重[ありしげ]が、父・長近の菩提寺として建立。曹洞宗の寺で、寺名に長近の法号・素玄をとっている。寛永12年(1635)火災に遭い本堂を焼失。現在ある書院造の流れを汲む主殿造の本堂は、その当時高山城二の丸にあった評定所を移築したものだ。8月9・10日、松倉山の観音堂では絵馬市を開催。円空の不動明王像、軍扇や関ケ原の合戦で使用したという鶴毛陣羽織など、長近の遺品を所蔵。7年に1度の御開帳の際に公開される。
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