須賀山圓明寺
聖武天皇の勅願所で、行基が刻んだ阿弥陀如来像が本尊。寺宝は慶安3年(1650)に家次という町人が納めたという銅板製の納札で八十八ヵ所で最古のものとか。大師堂横にはキリシタン灯籠が立つ。
- 「伊予和気駅」から徒歩5分
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聖武天皇の勅願所で、行基が刻んだ阿弥陀如来像が本尊。寺宝は慶安3年(1650)に家次という町人が納めたという銅板製の納札で八十八ヵ所で最古のものとか。大師堂横にはキリシタン灯籠が立つ。
蒼社川の氾濫から人々を救うため、村人を指導、堤防を築き、河原に建設した壇で土砂加持の秘法を行った弘法大師。満願の日に現れた延命地蔵の姿を刻み本尊とした。大師堂前には不忘松の子孫を植樹。
宇和島駅の北にあり、高さ12mの石造りの大鳥居と夏祭りで名高い社。海上守護神として信仰を集め、地元では和霊さまの名で親しまれる。境内脇に掲げられた干支の大絵馬が印象的。宇和島最大の祭り、和霊大祭は7月23・24日に行われ、社前で大漁・豊作を祈る祭典が行われる。松明に照らされた神社前の須賀川に山車に次いで神輿が走り込み、若者たちが御幣を奪い合う「走り込み」は圧巻。
四国最高峰・石鎚山系に立つ。役行者が星が森に現れた蔵王権現の姿を刻み、小堂に安置したのが始まり。シャクナゲの名所。有料林道通行料1850円、冬期12月29日~2月末日は通行止め。※石づち山の「づち」の字は、金+夫。
行基が近見山に不動明王を刻み本尊としたのが開基。鎌倉時代には凝念国師が、学僧の教科書ともいえる「八宗綱要」を書いたといわれる。伝説の鐘、近見太郎の次の、有形文化財に指定されている「近見二郎」は除夜の鐘の時にのみ聞ける。
弘法大師は、この地で出会った白髪の老人が五穀大明神の化身であることを悟り、老人の尊像を刻み、稲荷大明神として安置。旧本堂は、明治初期に稲荷神社の社殿に。「三間のお稲荷さん」として親しまれている。納経は7~17時。
天平13年(741)の聖武天皇の勅使により全国各地に建立された国分寺の一つで、四国霊場第59番札所。唐子山を背景に本堂と大師堂が立ち、書院には寺宝の国分寺文書三巻などが展示されている。本堂から約100m東には国分寺塔跡(史跡)があり、高さ約1.2m、広さ約100平方mの基壇上に13個の礎石が残っている。
約11haもの広大な松原が広がるスポット。学問の神様として知られる菅原道真公を祭神とした綱敷天満宮を中心に、アカマツやクロマツなどの老樹が並ぶ。春には梅の名所としても知られ、2月下旬には観梅会も開催。すぐそばには白い砂浜が広がり、おだやかな波が打ち寄せる美しい景観が観られる。国指定の名勝地で、時間を忘れておだやかな時間を過ごせる。
駐車場から境内に至る山道の途中にある、横峰寺の鎮守神。豊作、商売繁盛、延命息災、家運隆昌などの願いを叶えてくれるという。有料林道通行料1850円、冬期間12月29日~2月末日は通行止め。
厄除大師、虫除大師として有名な本尊を安置する。65番三角寺の奥の院。四国別格二十霊場第十三番、四国三十六不動霊場第二十六番の寺。予約制の昼食「奥之院の寺ごはん」は静かなひとときが過ごせる。1名2000円。
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