懐古館
建物は今から200年前に建てられた加賀藩肝煎の民家。茅葺き屋根の平屋建てで、巨大な松の梁や黒光りする威厳のあるケヤキ柱などが歴史を感じさせる。40種類以上のコケに覆われた庭園も美しい。
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建物は今から200年前に建てられた加賀藩肝煎の民家。茅葺き屋根の平屋建てで、巨大な松の梁や黒光りする威厳のあるケヤキ柱などが歴史を感じさせる。40種類以上のコケに覆われた庭園も美しい。
室町時代から続く風情ある七尾市の商店街。JR七尾駅前から七尾湾に向かって5分ほど歩くとある500mほどの通りで、和ろうそくや輪島塗、九谷焼などの伝統工芸品を扱う店から、呉服店やパン店、精肉店まで幅広いジャンルの約50店舗の商店が揃う。令和6年能登半島地震のため、通りに点在していた登録有形文化財の商家5軒のうち3軒が修復中。毎年春には、商家や民家の屋内、花嫁のれん館で華やかに「花嫁のれん展」を開催。「語り部処」では、まちの歴史や出来事を聞くことができるので立ち寄ってみよう。
七尾市の16の寺院が集まる「山の寺寺院群」。加賀藩主・前田利家が奥能登からの防御のために各宗派の寺院を配置したのが始まりで、これらの寺院は「山の寺瞑想の道」で結ばれている。妙観院はこの遊歩道の起点となる寺で真言宗の古刹。竜宮城を思わせる唐破風造の山門が立ち、古くから境内の高台に安置される「小島の観音」は能登国第7番霊場として信仰を集める。「竹に虎の名鐘不思議」や「そうめん不動」などの七不思議の伝説が残る。本尊の阿弥陀如来坐像は能登国分寺の本尊と伝えられ、慶派の技法を持つ優品だ。
田鶴浜温泉つるの湯を利用した多種多様な浴槽とサウナ、温水プールがある。トレーニングジムやスタジオなど、健康づくりに取り組める設備も充実。
「祭り会館」の名で親しまれ、資料館と伝承館から成る施設で、中島町の4つの祭礼の総称である「枠旗祭り」について紹介。枠旗祭りの一つ「お熊甲祭」は、久麻加夫都阿良加志比古神社の9月の大祭「熊甲二十日祭」の枠旗行事で、国指定重要無形民俗文化財。露払いの猿田彦と深紅の大枠旗が独特で、資料館内には高さ20mほどもある枠旗が立ち並び、猿田彦の面や衣装なども展示。映像室では大画面で祭りの興奮をリアルに体感できる。伝承館では中島町の祭りの歴史解説や祭具の展示をしている。
茶臼による抹茶挽き体験700円(お菓子付き・抹茶込み)ができる。自分で挽いた茶の味は格別だ。主人による歴史語りも興味深く、充実したひとときを過ごせる。
能登島と中島地区と内陸を結ぶ全長620mの斜張橋。中島町側の橋のたもとにある長浦うるおい公園には展望台、駐車場、トイレ、物販施設がある。展望台からは橋越しに波穏かな七尾湾の景色を眺められ、天候によっては立山連峰が見えることも。
独特の辛みがあるビタミン豊富な中島菜。この中島町の特産を使ったソフトクリーム、うどんや漬物が揃う。
国道160号能登立山シーサイドライン沿いに位置する道の駅。富山県氷見市から石川県七尾市に向かう途中にあり、駅舎からは富山湾を挟んで立山連峰が一望できる。施設内では道路情報の提供や観光案内などを行っているほか、物産駅舎の裏手にはオートキャンプ場や貸コテージなどを整備している。
室町時代の守護大名畠山氏が築城した七尾城の麓の古屋敷集落にある。七尾城跡への登り口に立つ資料館の館内には、城跡から出土した天目茶碗や水晶製五輪塔、舎利塔、畠山氏が愛用した武具、武器、直筆の書簡などが展示されている。七尾城下の町中から発掘された漆器や下駄などからは、中世に栄えた七尾の様子もうかがえる。七尾城のイメージや城の大きさが分かる復元CG映像の視聴が好評。隣接する国の登録有形文化財の懐古館は、幕末に加賀藩の肝煎を務めた飯田家の旧宅なので、合わせて見学を。
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