神戸ファッション美術館
ファッションをテーマにした日本初の公立美術館として、平成9年(1997)に六甲アイランドにオープン。多彩なアートを紹介する「特別展」と、ロココのドレスから20世紀を代表するモードまで服飾史を彩る収蔵品を展示する「コレクション展」を随時開催している。約4万点の蔵書を無料で閲覧できるライブラリー、セミナー室、ファッションショーやライブを行える多目的ホールも備えた複合型ミュージアム。
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ファッションをテーマにした日本初の公立美術館として、平成9年(1997)に六甲アイランドにオープン。多彩なアートを紹介する「特別展」と、ロココのドレスから20世紀を代表するモードまで服飾史を彩る収蔵品を展示する「コレクション展」を随時開催している。約4万点の蔵書を無料で閲覧できるライブラリー、セミナー室、ファッションショーやライブを行える多目的ホールも備えた複合型ミュージアム。
約3000点もの絵画、版画、ポスターなど美術家横尾忠則氏の寄贈、寄託作品のコレクションを中心に展示する美術館。建物は、兵庫県立美術館王子分館の西館を改装したもの。アーカイブルームでは、横尾氏の創作に関する貴重かつ膨大な資料が保管されている。
昔の携帯用筆記具である矢立[やたて]を中心に、江戸期の浮世絵、美術工芸品などを展示する美術館。矢立の収蔵数は約1500点で、そのうち約150点を常設展示している。材質や意匠にも凝り、単なる道具だけでなく美術品としての価値も高い。ほかに根付、煙草入れ、刀装具や、女性の髪油を入れるための髪油壺など約400点を収蔵している。所要30分。
明治31年(1898)に建てられアメリカ領事館官舎とし使用された伝統的建造物の異人館の母屋と、使用人の住居であった付属屋が同じ敷地にある。耐震補強工事を終えて、令和6年(2024)11月にリニューアルオープン。神戸・北野の歴史や文化を発信するとともに企画展示も開催される。付属屋はカフェとして神戸産の食材を使ったピザ等が提供される。
実業家、大谷竹次郎氏から美術品と邸宅の寄贈を受けて開館。横山大観や梅原龍三郎、クールベの作品など約1200点を所蔵する。恒例のイタリア・ボローニャ国際絵本原画展など、年4回の企画展も見応え充分だ。緑豊かな日本庭園では散策が楽しめる。
18~19世紀の絵画、彫刻、調度品など欧州の美術品が展示され、併設のカフェでひと休みもOK(カフェは週末限定)。
美しく清楚な女性像で知られる、神戸生まれの洋画家・小磯良平氏の作品を所蔵する美術館。約3300点もの作品の中から、常時約50~150点を入れ替えながら展示している。復元されたアトリエもある。所要1時間。
神戸市の六甲アイランドにある美術館。国際的でモダンな街として、昔から多くの芸術家たちが活動していた神戸ならではの芸術にふれられる施設。神戸市役所や市内の施設に展示されていた美術品や、神戸にゆかりのあるアーティストの作品が鑑賞できる。
「清酒発祥の地」として知られる伊丹市に令和4年(2022)開館。略称は「I/M(アイム)」。世代を超えて楽しむことができる美術・工芸・俳諧俳句・歴史の展覧会をはじめ、多彩な講座・イベント等を開催する総合ミュージアム。敷地内には、「現存する日本最古の酒蔵」や江戸時代から残る町家(「旧岡田家住宅・酒蔵」・国指定重要文化財など)が保存・公開されている(日本遺産の構成文化財にも認定)。全国で活躍中の工芸作家の作品を購入できる「伊丹郷町クラフトショップ」や日本を代表する作庭家、重森完途氏・重森千青(正式な字は青の旧字体)氏の手による日本庭園も見どころ。
ランプワークといわれる技法で作られたとんぼ玉をはじめとする、古代から現代までのガラス工芸作品を展示した世界でも唯一のミュージアム。精緻で芸術性の高い作品から、個性あふれるユニークな作品まで、ランプワークの魅力を紹介。また初めての方でも楽しめるとんぼ玉制作体験もできる。ミュージアムショップも併設し、「観る」・「学ぶ」・「創る」・「買う」楽しさに満ちあふれている。
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