南宮宇佐八幡神社
境内にハートの形をしたクスノキがある神社。毎月1日の「ついたちまいり」では、インド刺繍リボンで作られたお守りや、透けて見える御朱印などかわいい授与品がいただけるとSNSで話題になっている。
- 「岩屋(兵庫)駅」から徒歩8分/「灘駅」から徒歩10分
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境内にハートの形をしたクスノキがある神社。毎月1日の「ついたちまいり」では、インド刺繍リボンで作られたお守りや、透けて見える御朱印などかわいい授与品がいただけるとSNSで話題になっている。
法華宗本門流の大本山のひとつで、天下五剣と称される日蓮聖人の護身刀「数珠丸恒次」を所蔵することで知られる。入母屋造り本瓦葺きの本堂を中心に、天井に竜の絵が描かれた開山堂や三光堂などの国指定重要文化財の建造物が境内に立つ。そのほか三重の塔や宝物殿など歴史ある堂宇も多い。県指定文化財に選定されている鐘楼は重厚な雰囲気。
平家による兵火で焼失した東大寺を再建するため、建久元年(1190)から8年の歳月をかけて荘園の再開発と信仰の拠点として重源上人[ちょうげんしょうにん]によって建立された寺。国宝、重文級の文化財が数多く残され、なかでも大仏様(天竺様)の代表的建築といわれる浄土堂(国宝)と、その内部に安置された阿弥陀三尊立像(国宝)は必見。鎌倉時代の名仏師快慶作と伝わる三尊像が雲座に立ち、背面の透かし蔀戸[しとみど]を通して射す西日を背景に、西方にあるという極楽浄土からの阿弥陀の来迎を表現している。
康保3年(966)、性空[しょうくう]上人が開いた天台宗の古刹。西の比叡山とも呼ばれ、法皇や後醍醐天皇が行幸した。室町時代に築かれた摩尼殿大講堂・鐘楼・食堂・常行堂・壽量院など重要文化財も多数。西国三十三所第27番札所で、ロープウェイ山上駅から歩くと道が二手に分かれ、右が西国巡礼の表参道。坂道をしばらく行くと仁王門がある。山内で最も格式の高い塔頭寺院壽量院は、江戸中期の建物で寝殿造。四天王立像(重要文化財)は大講堂に安置されている。ロープウェイは定期点検のため運休あり(要確認)。運休中はロープウェイ山麓駅で出開帳、御朱印受付。
風見鶏の館のすぐ横、石段を登りつめた所にあり、風見鶏の館はもとより、神戸市街を見渡せる絶好の展望名所として有名。北野という地名も、この神社に由来するといわれている。その昔、平清盛公が京都の北野天満宮を勧請して建立したといわれ、学問の神様・菅原道真公を祀る。
延喜式内名神大社。社伝では神武天皇が武運長久と海上航海の安全を祈願して天神をお祀りしたことに始まるとされている。7月25日直前の日曜に天神祭りが開催され、壇尻船に舞台を組み海上で獅子舞を奉納する。
奈良の春日大社の分霊を祭った神社。能楽愛好家だった篠山藩藩主・青山忠良が寄進した能舞台があり、元旦には「元朝能翁神事」、4月上旬には「篠山春日能」が催される。例年10月の秋祭で丹波篠山市内を回る神輿や鉾山は地域の風物詩にもなっている。狩野尚信作と伝わる黒神馬が描かれた絵馬などが奉納されている絵馬堂も見逃せない。
奈良時代に和気清麻呂[わけのきよまろ]が開いたという古刹で、再度山の中腹南斜面に立つ。弘法大師が唐へ渡る前後の2回参拝したと伝わる。本尊の如意輪観音は行基の作とされ重要文化財。
江戸時代には、東本願寺の別院で「有馬御坊」とよばれていた真宗大谷派の寺。金の湯から湯本坂を5分ほど上ったところにある。「未開紅」と名付けられた樹齢二百余年の紅梅があり、3月中旬になると梅の花を楽しみに多くの人が足を運ぶ。その実を食べれば子宝に恵まれると伝えられ、「はらみの梅」「にんしんの梅」ともいわれている。
鎌倉時代から室町時代にかけて強大な勢力を誇った、天台宗の古刹。藤原鎌足の長男・定恵[じょうえ]和尚が開基、孫の宇合[うまかい]によって霊亀2年(716)に創建されたと伝わる。本堂は神戸市内で唯一の国宝建造物。三重塔、重要文化財の仁王門・阿弥陀如来像も美しい。境内には原生林が広がり、四季折々の美しさを見せる。
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