温泉寺
神亀元年(724)創建の有馬で最も古い寺。運慶作といわれる波夷羅[はいら]大将(重要文化財)などの寺宝を所蔵する。季節によるが、3人以上で予約をすれば中国風精進料理の普茶料理(昼5000円~・税別)がいただける。坐禅体験も3人以上の予約で可能。
- 「有馬温泉駅」から徒歩7分
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神亀元年(724)創建の有馬で最も古い寺。運慶作といわれる波夷羅[はいら]大将(重要文化財)などの寺宝を所蔵する。季節によるが、3人以上で予約をすれば中国風精進料理の普茶料理(昼5000円~・税別)がいただける。坐禅体験も3人以上の予約で可能。
浄土真宗本願寺派(西本願寺)の神戸別院。鉄筋コンクリート5階建てにアーチ型の屋根、インド風の尖塔など、これまでの日本の仏教建築とは異なるエキゾチックな建築様式から、「モダン寺」と呼ばれ親しまれている。
商売繁盛の神様として信仰されているえびすさまを祀る、全国の総本社。福の神として信仰をあつめ、1月9~11日の「十日えびす」は毎年100万人もの参拝者で賑わう。特に1月10日早朝に行われる「開門神事福男選び」が有名。プロ野球春の公式戦前には阪神タイガースが必勝祈願に訪れることでも知られる。室町時代に造られた247mの大練塀[おおねりべい]、慶長9年(1604)に豊臣秀頼の寄進による表大門はともに国の重要文化財に指定されている。
JR立花駅下車、線路の北側にそって西へ徒歩で8分ほどのところ。阪急武庫之荘駅からまっすぐ南へ下っても行ける。道路から一段高く築かれた境内は、全体が5世紀頃築造の前方後円墳の「水堂古墳」だ。水堂古墳の被葬者と、阪神大震災の犠牲者の霊に捧げる意を込めて、滋賀大津在住の日本画家・鈴木靖将氏が描いた拝殿の天井画『万葉の花』は、他に類を見ない意匠と色彩の傑作で、震災復興の美しくも貴重なシンボルでもある。近年では人形供養祭での参拝が多い。
加西市の指定文化財である五百羅漢を有する天台宗の寺院。境内に並ぶ400体以上の石仏は、誰が何のために作ったのか不明。それぞれ表情が異なり、自分の顔に似たものが必ずあると言われている。また、寺院入口には背中に慶長15年(1610)と刻まれた仁王像の石仏があり、奥には江戸期作の来迎二十五菩薩などもある。
王地山公園の一角にある勝利守護の神様。いくつもの朱色の鳥居が立ち並ぶ。藩主青山忠裕が老中だったころ、領内のお稲荷さんが力士に化けて将軍上覧の大相撲で優勝し、負けきらいの殿様を大いに喜ばせたことに感謝して奉られたのが起こりという。
黒井城跡の麓に位置する寺。もとは戦がない時に、城主が住んだ黒井城の下館。七間堀と呼ばれる水濠や高石垣に囲まれ、戦国時代の城主の館の面影を今に残している。後に、徳川3代将軍・家光の乳母で春日局となるお福が3歳までの幼少期を過ごしたことでも知られ、楼門前には春日局出生地の碑が立つ。お福の産湯井戸もある。
高源寺は臨済宗中峰派の本山で三丹一の(三丹:丹波・但馬・丹後)紅葉の名所として知られている。境内には鎌倉時代に開山・遠谿祖雄[えんけいそゆう]禅師が中国・杭州の天目山から持ち帰った天目楓を中心に、約500本もの紅葉がひしめきあう。惣門、山門、仏殿、多宝塔、方丈等の伽藍の周辺や、苔むした参道の上を流れるように重なる紅葉のトンネルは息をのむ美しさ。新緑の青紅葉も清々しい。また冬枯れの凛とした木々の姿など四季折々に風情を楽しめる。
元和2年(1616)に沢庵和尚が再興したことから沢庵寺とも呼ばれ、沢庵和尚作の庭園の「鶴亀の庭」や「夢見の鐘」等有名。本格的な禅堂で坐禅ができる(拝観料込2000円、要予約)。時期によっては沢庵漬を販売している(1袋600円)。オリジナル御朱印帳や大根が描かれた御朱印帳も好評。
温泉街のほぼ中ほど、春来川の西岸にある古刹だ。但馬七花寺霊場のひとつ。メインの花は珍種の正福寺桜、七花寺が共通の秋の七草を植えている。冬以外はナデシコなどさまざまな花が参拝者を迎える。また、共通の祈願太鼓は参拝者の心に響くと評判。
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