白山の朝市
近郊の農家からの採れたての野菜や果物、花、さらに自家製の漬物や笹団子などが露地に所狭しと並ぶ。年間を通して季節の味や旬のおいしさを感じることができる。市が立つのは早朝からなので、新鮮でいいものが欲しければ7時には行ってみたい。会話を楽しみながら買え、昔ながらの新潟の人々の暮らしを感じさせる市として賑わう。
- 「白山(新潟)駅」から徒歩6分
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近郊の農家からの採れたての野菜や果物、花、さらに自家製の漬物や笹団子などが露地に所狭しと並ぶ。年間を通して季節の味や旬のおいしさを感じることができる。市が立つのは早朝からなので、新鮮でいいものが欲しければ7時には行ってみたい。会話を楽しみながら買え、昔ながらの新潟の人々の暮らしを感じさせる市として賑わう。
信濃川河口の「新潟市歴史博物館みなとぴあ」と道の駅でもある「新潟ふるさと村」をつなぐ土・日曜を中心に運航する水上バス。シャトル便は朱鷺メッセや国指定重要文化財の萬代橋の西詰、万代シテイ、県庁前にも乗船場がある。朱鷺メッセ発着のアフタヌーンクルーズとサンセットクルーズの周遊便は所要25分、予約不要でおすすめ。春はお花見クルーズ、夏はお得なビアクルーズ、新潟まつりの定番花火観覧クルーズ、秋は月待ちの会、冬はクリスマスディナークルーズなどのイベント便も好評だ。
穏やかな堤防(やすらぎの堤)の上に、新潟市が植栽や東屋、ベンチなどを設置し、河川と一体となった親水空間として整備した緑地。「右岸側」と「左岸側」があり、信濃川河口(海側)に向かって右側が右岸、左側が左岸。桜や柳の並木が続き、休憩場所も多数あり市民の憩いの場となっている。
上杉家の隠しの癒し湯であったといういわれも残る松之山温泉のもう一つの魅力が朝市。朝市広場は鷹の湯の通りに面した広場に開かれる無人市で、4~11月の毎週日曜と祝日に開かれる。ほか、5~11月まで松之山の各所で無人市が開かれ、とれたての地場産野菜や山菜、安全な特産物を安く提供している。
標高1300m、カラッとした空気の中で気持ち良く山歩きが楽しめる。ブナやカラマツの森を抜け、4月中旬~5月中旬に咲くリュウキンカやショウジョウバカマなどの湿原植物を眺め、ハイライトの夢見平湿原では、群生するミズバショウと出会える。高低差が少なく初心者でも歩きやすい約4kmと約10kmのコースがある。
かつては三国街道の宿場町として栄えた塩沢。雁木と切妻屋根が連なっていた江戸時代の町並みが再現されている。
新鮮な魚介が集まる寺泊漁港。国道402号沿いにある寺泊魚の市場通り、通称「魚のアメ横」では、寺泊中央水産や角上魚類など8軒の鮮魚店が連なり、威勢のいい声を響かせている。2階には食堂もあるので、ランチに立ち寄るのもいい。お得な買い物で大満足のあとは寺泊の名所へ。
小木の宿根木集落は、佐渡金山で繁栄し江戸時代に千石船と船大工の里として栄えたところ。1haほどの土地に板壁の民家が密集し、民家間の石畳の小路も当時の面影をよく残していて国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。100棟を超える伝統的な建物は、その多くが主屋、納屋、土蔵などから成り、ほとんどが総二階造り。外観は質素だが屋内は漆溜塗りなど豪華な仕上げの家もあり、公開されている回船主の清九郎と船大工職人の金子屋、三角形の三角家など、いずれも大工の技術を活かして建てられ、独特の形をしている。
一周40分の笹川流れ周遊コースをおばこ丸が就航。眼鏡岩・恐竜岩・鷹ノ巣岩・びょうぶ岩などの奇岩を間近にめぐり、潮風を感じながらカモメの餌付け体験(エサ100円)もできる。
妙高戸隠連山国立公園内にある妙高山麓から、標高差600mを一気に上がるゴンドラリフト。山頂駅近くのスカイテラスでは水盤ごしに広がる景色が格別。
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