七曲り通り
江戸時代、立待郷吉江にあったのが吉江藩。七曲り通り一帯は城下町の中心地として整備された。現在でも、当時の地割りや道路区画が残されている。大きな屋敷が並ぶ通りは散策するのにオススメだ。
- 「鳥羽中駅」から徒歩25分
ジャンル/こだわり条件等を指定して検索できます。
江戸時代、立待郷吉江にあったのが吉江藩。七曲り通り一帯は城下町の中心地として整備された。現在でも、当時の地割りや道路区画が残されている。大きな屋敷が並ぶ通りは散策するのにオススメだ。
京都と北陸、若狭と越前をつなぐ交通の要衝として、また、江戸期には北国街道の宿場町として栄えた。JR今庄駅の西側を南北に延びる道沿いには、江戸後期の建物や宿場町の町並みなど、往時の面影が色濃く残っている。なかでも、京藤甚五郎家は、赤みの強い越前瓦の屋根と卯達が、ひときわ異彩を放っている。JR今庄駅内には、歴史や見どころを紹介する今庄まちなみ情報館も併設し、散策前に立ち寄るとさらに楽しめる。
江戸時代、鯖街道(若狭街道)の最初の宿場町として栄えた熊川宿。貴重な伝統的建築物として、当時の町並みを今に伝えている。ぶらりと歩きながらタイムスリップを楽しもう。平成27年(2015)4月には鯖街道が日本遺産に認定(海と都をつなぐ若さの往来文化遺産群~御食国若狭と鯖街道~)。
三方五湖は、福井県美浜町と若狭町にまたがる三方湖、水月湖、菅湖、久々子湖、日向湖の5つの湖のこと。ラムサール条約湿地に登録されている自然豊かな湖群で、五湖のうち最も大きい水月湖[すいげつこ]と最も小さな菅湖[すがこ]を湖上から楽しめるのが若狭町観光船レイククルーズ。大人2名以上で出航し、小型犬なら一緒に乗船できる。海山[うみやま]桟橋発着で所要は約40分。蒸気船をイメージした双胴船形式の船のおすすめの席は、爽やかな湖の風が感じられる2階のオープンデッキ。1階は冷暖房完備だ。
町の長さが3丁(約250m)あることから名が付いたといわれる古い町並み。かつて茶屋街として賑わい、今も紅殻格子[べんがらごうし]の家並みが残っている。また土・日曜、祝日限定で、明治期に建てられた料亭 蓬嶋楼の見学ができる。
地元のボランティアグループによる人力車で、碁盤の目状の城下町を廻ろう。人力車の乗り心地がわかる短時間の「人力車体験コース」、閑静な寺町通り、朝市の七間通りと石畳の歴史の路を通り抜けて、大野の歴史を知ってもらう「歴史の路体験コース」、歴史の路コースに御清水をプラスした「まちなか観光コース」から選べる。
かつての北前船寄港地・三國。三國湊きたまえ通り周辺には、当時の面影を残すレトロな町家や豪商の屋敷跡が点在、独特の風情を醸し出す。
小京都大野の名物の一つとなっている七間朝市。越前大野城を築城した金森長近の時代から400余年の歴史を誇り、春分の日から大晦日までの毎日、町の中心を東西に走る七間通りで開かれる。朝の7時頃になると、地元の農家が丹精込めて育てた新鮮な野菜や果物、花などが路上に敷かれたゴザにズラリ。地元の人が買い出しに訪れ、活気に包まれる。観光客と地元の人とのふれ合いの場でもあり、素朴な懐かしさが感じられる。朝市が終了するのは11時頃。
敦賀駅から氣比神宮まで約1.2km続く商店街、通称「シンボルロード」に松本零士氏のアニメキャラクター像が勢揃い。それらのブロンズ像は敦賀港開港100周年を記念して設置されたもので、松本氏の人気アニメ『銀河鉄道999』と『宇宙戦艦ヤマト』に登場するさまざまなシーンが再現されている。メーテルや鉄郎、古代進や沖田艦長、ハーロックやエメラルダスなど、キャラクター像は全部で28体。ストーリー順に並んでいて、順番に見て回ると松本アニメの世界にどっぷりと浸れる。通りには飲食店やみやげ店もある。
蘇洞門は内外海半島北側の海岸にある景勝地。花崗岩が日本海の荒波に削られてできた海蝕洞をはじめ、奇岩、洞門、洞窟が約6kmにわたって続き、「若狭蘇洞門」の名称で国の名勝にも指定されている。特に大門・小門は絶景で、その豪壮な景観を遊覧船で見学するのが「蘇洞門めぐり」。3~11月の運航で、若狭フィッシャーマンズ・ワーフから1時間毎に出航。所要約1時間。
運行情報はありません。
路線が登録されていません。
路線登録で登録した路線の運行情報が表示されます。
路線を登録すると、登録した路線の運行情報が右サイドで表示される機能です。
トップページ、電車関連ページで表示されます。
エリアを登録すると、登録したエリアの天気情報が表示されます。