津和野殿町通り
江戸時代の情趣を現代に伝える津和野のメインストリート。明治の文豪、森鴎外が少年時代に通った藩校養老館も現存している。6月は堀割に咲く花菖蒲と錦鯉のコントラストが美しい。
- 「津和野駅」から徒歩11分
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江戸時代の情趣を現代に伝える津和野のメインストリート。明治の文豪、森鴎外が少年時代に通った藩校養老館も現存している。6月は堀割に咲く花菖蒲と錦鯉のコントラストが美しい。
ダイナミックな海食洞窟、新旧二つの潜戸[くけど]をめぐる遊覧船。一周約50分。出航は「マリンプラザしまね」から。
三郎岩周辺を巡る半潜水型の白い船で、ガラス張りの船の地階からは澄んだ海底の様子を観察できる。魚の泳ぐ姿を眺めながら、50分間の海中散歩を楽しみたい。名勝・三郎岩を間近で見ることができる。
宍道湖観光遊覧船はくちょうが約1時間かけて湖上を遊覧する。夕日を見るなら日没に合わせたサンセット・クルージングがいい(出航時刻は要確認)。
美保神社参道の横から佛谷寺まで続く約250mの石畳の通り。江戸時代後期、北前船の荷揚げを効率的にすることを目的に石を敷きつめたといわれている。沿道には明治・大正時代からの歴史を今に伝える老舗旅館や醤油醸造蔵などが軒を連ねている。美保館旧館、本館は有形文化財に指定されている。
世界遺産センターから仙ノ山展望台へ向かう約520mの遊歩道が平成21年(2009)4月に完成。片道約20分の展望台へ上がれば大森の町並みが一望できる。晴れていれば日本海や三瓶山の眺めも望める。石見銀山遺跡の中核、標高537mの仙ノ山へ向かう遊歩道が現在整備されつつあり、間歩[まぶ]が点在する石銀地区や、集落跡のある佐毘売山[さひめやま]神社へと歩いて巡ることも可能だ。
日本海の荒波が洗う島根半島北岸。美保関灯台の立つ地蔵崎から、西の七類港に至るまでの約8kmの海岸線。高さ120m、幅60mの出雲赤壁を中心に入江や岬が交互に現れ、断崖や洞窟が起伏に富んだ景観を織りなす。観光は遊覧船(乗船1人2000円、1周約50分)からがよい。営業時間・定休日は要問合せ。
江戸~明治期に木綿流通の市場町として栄え、「雲州平田」と呼ばれた出雲市の平田町。宍道湖に繋がる船川運河沿いの、この街道には切妻妻入塗家造りの町家が数多く残る。18世紀中頃の建築という国登録有形文化財の旧地主屋敷「本石橋邸」や、木綿街道交流館となっている「旧長崎医家」、老舗酒蔵「酒持田本店」などは内部見学も可。街道内の老舗で試食や蔵見学、機織りや平田一式飾り作りなどの各種体験ができる予約不要のミニツアー「木綿街道探訪帖」を催行。詳細は「木綿街道」公式サイトを要確認。
出雲大社域入口に立つ木の鳥居から境内へ一直線に続く参道。両側からおおいかぶさるように続く松並木は、寛永年間(1624~44)に奉納されたもの。
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