ガイダンス山代の郷
すぐそばにそびえる山代二子塚古墳をはじめ、大型方墳の大庭鶏塚、山代方墳など、周辺の遺跡をパネルや映像、模型を使って解説。館内では出雲神話の立体紙芝居が見られる。また「出雲国風土記」に「神名樋野[かんなびぬ]」と書かれた茶臼山の登山口も近くにある。
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すぐそばにそびえる山代二子塚古墳をはじめ、大型方墳の大庭鶏塚、山代方墳など、周辺の遺跡をパネルや映像、模型を使って解説。館内では出雲神話の立体紙芝居が見られる。また「出雲国風土記」に「神名樋野[かんなびぬ]」と書かれた茶臼山の登山口も近くにある。
月山富田城跡の麓に立つ土蔵を模した建物。月山富田城のジオラマ模型や寛文6年(1666)の富田川の氾濫で水没した富田城下町の遺構・富田川河床[かしょう]遺跡からの出土品、富田城の城主だった尼子・毛利・吉川・堀尾4氏の遺物など、安来市の歴史や文化を総合的に紹介している。所要30分。
たたら製鉄で栄えた雲南市吉田町。たたら製鉄でつくられた鋼は、世界一ともいわれるほど高品質を誇っていたという。ここでは道具や古文書などを、さまざまな角度から分かりやすく紹介。鍛冶師の作業場も再現されている。
石見銀山を分かりやすく紹介する学習施設。石見銀山がなぜ世界遺産なのか? どのような価値があるのか?映像や模型を通じて「はてな?」が「なるほど!」にかわるガイダンス施設。また、低融点合金(ビスマス・スズ)を使った昔の銀貨幣「丁銀」づくりも体験できる(要予約)。他にも、3~11月の毎週末と祝祭日に行われている大久保間歩一般公開限定ツアーも人気。
弥生時代の出雲王が眠るとされる西谷墳墓群史跡公園(国指定史跡)に隣接する。博物館では古代出雲の歴史を紹介。2階展示室にある特異な形をした「四隅突出型墳丘墓」の模型は必見だ。1階の「たいけんコーナー」では、古代衣装体験や土器パズルなどの無料体験学習ができるほか、有料の勾玉づくり(350円)や、古代鏡づくり(550円)の体験も(団体は要予約)。
良水に恵まれた津和野は江戸時代から酒造りが盛ん。津和野の代表的な地酒高砂や、鴎外で知られる造り酒屋の財間酒場では、かつての酒蔵を高砂酒蔵資料館の名で公開。酒米を蒸す大釜や酒を絞る石船など、昔の酒造りの道具を見ることができる。
松江城の東側に立つ武家屋敷風の博物館。常設の基本展示室では、城下町・松江の歴史と文化を展示や映像で紹介。松江城天守の国宝指定の決め手のひとつとなった国宝「祈祷礼」なども所蔵している。館内は畳敷きで、入場無料の広間では日本庭園や松江城天守を眺めながら、上生菓子・抹茶セットなどでのんびりできる。
石見銀山内で最も有力な商家。江戸時代建造の屋敷を修復公開している。500坪の敷地の中に広大な主屋と5つの蔵が点在。その中に江戸、明治、大正、昭和時代の多くの家財道具が展示され、季節毎のしつらいや暮らしの様子が伺える。
津和野の縄文時代~現代の歴史資料、約1000点を展示している。特に旧藩政時代~近代の資料が充実しており、藩校養老館の教科書や武芸書、西周がオランダで買い求めたという顕微鏡など、歴史を物語る資料が揃う。国の登録有形文化財。
八雲立つ風土記の丘の中心となる資料館。周辺遺跡から出土した考古学資料が展示されている。収蔵品の中には、通称見返りの鹿埴輪とよばれる振り向いた鹿の珍しい埴輪(重要文化財)や額田部臣銀象嵌銘文入太刀[ぬかたべのおみぎんぞうがんめいぶんいりたち](重要文化財)、奈良時代の風土記の丘周辺の復元ジオラマなどが含まれる。建物は前方後方墳がモチーフで、屋上の展望台からは風土記の丘一帯を一望できる。また公園内には、復元古代住居、風土記植物園がある。所要40分。
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