黒神埋没鳥居
大正3年(1914)の大噴火の脅威を今でも残すこの鳥居。もとは高さ3mあったものが上部だけを残して埋没している。当時の村長の「掘り起こすことなく災害の遺産として残そう」という意思により今でも埋没したままだ。
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大正3年(1914)の大噴火の脅威を今でも残すこの鳥居。もとは高さ3mあったものが上部だけを残して埋没している。当時の村長の「掘り起こすことなく災害の遺産として残そう」という意思により今でも埋没したままだ。
二ツ家民家とは居住用である「オモテ」と台所・土間の「ナカエ」を小さな棟で繋いだ、分離式民家のこと。知覧のものは棟をつなぐ形状が独特のL字型であることから、知覧型二ツ家民家と呼ばれている。移築復元したものが庭園のほぼ中央にあり、売店にもなっている。昭和57年(1982)指定、市文化財(建造物)。
万之瀬川沿いの断崖絶壁の場所に高さ20m、幅400mにわたって刻まれた約200基の磨崖仏は、他に例を見ない大規模なもので、歴史・仏教の両面において価値の高い文化遺産といえる。昭和34年(1959)に県の指定文化財になった。
名勝「仙巖園」の近くにある、慶応3年(1867)建築の木造2階建てで、4つのバルコニーを持つコロニアルスタイルが特長の洋館。日本初の洋式紡績工場の建設と操業指導のために薩摩藩から招かれた英国人技師達が暮らした洋館で、国指定重要文化財であり、世界遺産「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産「旧集成館」の一部でもある。
桜島の勇姿をパノラマで楽しみたいならおすすめなのがココ。広場の入口右手には巨大な桜島溶岩を刻んで積み上げた「叫びの像」がある。鹿児島出身の歌手、長渕剛さんが平成16年(2004)にここで開いたオールナイトコンサート記念のモニュメントだ。
錦江湾(鹿児島湾)の中央に浮かぶ、今も噴火を繰り返す活火山。日本ジオパークに認定されている「桜島・錦江湾ジオパーク」のシンボルとなっている。鹿児島港からフェリーで約15分(運賃250円、小人130円、日中は15~20分間隔で運航)。大正3年(1914)の噴火で大隅半島と陸続きとなった。島内には大規模噴火を物語る痕跡が点在し、中でも黒神埋没鳥居はその上部だけを残し、軽石に埋もれ、大正噴火の教訓を今に伝えている(黒神埋没鳥居まではフェリーターミナルから車で30分)。
鹿児島空港の真ん前、鹿児島のシンボル・西郷隆盛の銅像が目印。この銅像は人物像としては日本一の大きさで、10.5mもあるんだとか。園内には西郷どんの生涯を紹介した歴史資料などが展示されている他、特産品を扱う売店もあるので待ち時間に利用しよう。
国の重要伝統的建造物群保存地区。麓[ふもと]とは、江戸時代に防衛上の必要から薩摩藩の外城[とじょう]として造った武家屋敷兼陣地のこと。なかでも出水麓は肥後との国境にあり、最大規模を誇った。その他、石垣や武家門や蔵が復元された竹添邸や、税所邸が一般公開されている。歴史ある町並みを観光牛車に揺られて観光できる。観光牛車は土・日曜、祝日運行(雨天運休)。出水麓は、令和元年(2019)5月に認定された日本遺産の構成文化財の一つ。
種子島を代表する民家建築。島主の種子島氏に仕え、庄屋などを務めた古市源助が弘化3年(1846)に建てたもので、建造当時の原形をほぼとどめていることから、国の重要文化財に指定されている。また、歴史の里坂井公園を中心に、歴史散策コースとなっている。
明治36年(1903)に開業し、駅舎や長いすなどが110年以上たった今も現役。趣ある駅舎は観光スポットとしても人気。
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