前田土佐守家資料館
前田利家と正室まつの二男・利政を家祖とする前田土佐守家。代々伝わる古文書や書画、武具など約9000点が所蔵されている。そのうち約80点を展示入れ替えをしながら常時展示している。どれも保存状態がよく、加賀藩上級武士の生活や文化がうかがえる。
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前田利家と正室まつの二男・利政を家祖とする前田土佐守家。代々伝わる古文書や書画、武具など約9000点が所蔵されている。そのうち約80点を展示入れ替えをしながら常時展示している。どれも保存状態がよく、加賀藩上級武士の生活や文化がうかがえる。
昭和レトロな生活用品や初期の家電製品、金沢ならではの花嫁のれんや職人道具などを展示している。建物は、明治32年(1899)に建てられた国指定重要文化財の旧石川県第二中学校本館で、シンボリックな尖塔屋根から通称「三尖塔校舎」と呼ばれている。
金沢市民の文芸活動の拠点として誕生した施設。1階には文芸を愛する人たちが、気軽に集い語り合う「溜まり場」的空間。2階は「金沢五木寛之文庫」で五木氏の著作を紹介。3階には泉鏡花文学賞コーナーがある。平成16年(2004)に国登録有形文化財(建物)に登録されている。
室町時代の守護大名畠山氏が築城した七尾城の麓の古屋敷集落にある。七尾城跡への登り口に立つ資料館の館内には、城跡から出土した天目茶碗や水晶製五輪塔、舎利塔、畠山氏が愛用した武具、武器、直筆の書簡などが展示されている。七尾城下の町中から発掘された漆器や下駄などからは、中世に栄えた七尾の様子もうかがえる。七尾城のイメージや城の大きさが分かる復元CG映像の視聴が好評。隣接する国の登録有形文化財の懐古館は、幕末に加賀藩の肝煎を務めた飯田家の旧宅なので、合わせて見学を。
江戸時代後期から明治時代にかけて活躍した北前船の船主たちが居住していた橋立町。北前船の里資料館では船主家のひとつ、酒谷家の屋敷を公開。明治10年(1877)に建てられた屋敷は、30畳の大広間をはじめ、17の部屋がある母屋と土蔵・物置からなり、全国から運ばれてきたといわれる8寸角の欅の柱、松の巨木を使った梁、漆を塗った秋田杉の一枚戸などからは当時の繁栄がしのばれる。資料館近くには分家の建物を公開している蔵六園もあり、藩主御成りの間や藩主専用漆塗りのトイレなどを見ることができる。
「八家」と呼ばれる加賀藩の世襲の家老職の中でも、最高禄を誇る「五万石」を拝領した「加賀本多家」に伝来した武具や馬具、調度品、古文書などの武家文化資料を展示する博物館。徳川家康の側近である本多正信の次男として生まれ、関ケ原の戦いでは宇喜多秀家軍として従軍し、福島正則や前田利長、上杉景勝、前田利常などに仕え、加賀本多家の家祖となった本多政重所用の品々を所蔵。
森の中に立つ赤レンガ、ゴシック風の建物で、ここでしか見られない国内外の貴重な車を数多く展示している、日本初の自動車博物館。その展示台数は日本最大級で、黎明期から今に至るまでのさまざまな時代の車、約500台を見学できる。
有料ゾーンの石川近代文学館と無料ゾーンの石川四高記念館を併設。石川県ゆかりの文学者の資料や、旧制第四高等学校の資料を展示している。
江戸時代の加賀藩地域を中心とした民家を展示する野外博物館。町家・武家ゾーンと農家ゾーンから成り、国指定重要文化財の商家・旧松下家住宅や旧鯖波本陣石倉家住宅をはじめ、国指定重要有形民俗文化財の紙漉き農家・旧園田家住宅など、農家や商家、武家門など総計10棟が各地から移築されている。実際に家の中に上がって当時の暮らしを体感できる。
豪華絢爛な曳山を2基展示。250年以上の歴史ある「曳山」の迫力と魅力を間近に見て、感じて、小松の町衆の心意気に触れられる施設。また、和楽器や歌舞伎風メイク、舞などさまざまな体験ができる。館の愛称である「みよっさ」は、「~してみようよ」と呼び掛けるときに使う小松の方言。展示されている曳山を「見る」ということと、和楽器に触れてみる、舞を舞ってみるなど体験を「してみよう」ということの2つの意味が込められている。舞台や研修室も備えており、舞踊や和楽器演奏などお稽古や発表の場としても利用できる。
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