瑞浪市化石博物館
これまでに約1500種類の化石が産出している瑞浪市にある化石専門の博物館。収蔵品25万点の中から代表的な化石約3000点を展示。迫力あるデスモスチルスやパレオパラドキシアの骨格模型もある。また、近隣には「地層見学地」や化石発掘体験ができる「野外学習地」もある。
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これまでに約1500種類の化石が産出している瑞浪市にある化石専門の博物館。収蔵品25万点の中から代表的な化石約3000点を展示。迫力あるデスモスチルスやパレオパラドキシアの骨格模型もある。また、近隣には「地層見学地」や化石発掘体験ができる「野外学習地」もある。
全天候型の運動施設がある多目的交流広場・和良運動公園と隣接する道の駅。道路情報提供装置を設置した無料休憩施設をはじめ、特産物販売所がある。また、併設の資料館(入館大人220円、小人110円、10~16時、火・木曜休館)では和良町の出土品や戸隠神社、宮代白山神社の宝物のほか、国の天然記念物であるオオサンショウウオを飼育、展示している。
世界各地から集めた、貴重な鉱物や石を展示。敷地内には、エジプトにあるクフ王のピラミッドが蛭川産の御影石を使って再現されている。実物の10分の1の大きさだが、それでも1辺23m、高さ14.6m、総重量5500トンというスケールだ。宝石さがし体験が人気。
大正時代の洋館をそのまま使った郷土ミュージアム。郡上八幡にまつわる事柄を水・技・踊り・歴史の4つのテーマに分けて紹介している。伝統工芸の郡上本染などのほか、地場産業の食品サンプルの展示も楽しめる。土日を中心に郡上おどりの実演紹介もおこなっている。郡上おどりの実演の開催は要問合せ。
大正から現在の懐かしいこども茶碗と資料などを展示。ゴム印で絵付けされた「おとぎばなし」や「むかし話」、戦前・戦後の時代を反映した柄など、資料的にも価値の高い茶碗を見ることができる。春・夏の絵本原画展等の企画展のほかに、誰もが楽しめる陶磁器絵付け工房(体験希望日の10日前~前日午後3時までに要予約)が人気だ。
1300年の伝統と技を誇る美濃和紙の歴史や作り方などを紹介するほか、ユネスコ無形文化遺産にも登録された「本美濃紙」エリアや、徳川家康公が関ケ原の合戦で使ったと伝わる「采配(レプリカ)」を展示。また、生活の中に和紙を取り入れた和室・洋室では、和紙をより身近に感じられる。職人と同じ用具で、楮100%の原料を使った紙すきを体験できるので、オリジナル和紙作りに挑戦してみよう(紙すき体験:1回500円、所要時間:20分)。また、売店では手すき和紙が1枚から購入でき、いろいろな和紙製品も販売している。
江戸時代には幕府直轄地として栄えた神岡。その街並みを見渡せる高台にある郷土館がここ。戦国時代に江馬氏が築いたという神岡城があった地で、一帯には今も当時の壕跡や石塁などの遺構が残る。郷土館は、昭和45年(1970)に神岡町のシンボルとして建てられた神岡城(神岡城天守閣)と、内部に郷土資料を展示する県指定文化財の旧松葉家住宅、かつて日本最大の亜鉛・鉛の鉱山として栄えた神岡鉱山関連の資料を展示する鉱山資料館の3施設から成り、総称して高原郷土館と呼んでいる。見学は、3館合計で所要約1時間。神岡の歴史・文化を知るには絶好の施設だ。
鉱物産地として知られる「苗木地方」にあり、水晶・トパーズなどの産出鉱物を展示。また、地元出身の鉱物研究者・長島乙吉氏と、その子息で地球化学者の長島弘三博士から寄贈された貴重な鉱物標本を紹介。砂の中から小水晶を探し出すストーンハンティングが人気。見つけた水晶のうち1つを持ち帰ることができる。
見て、触れて科学の不思議を体感できる。力の科学、光と影の科学、電気の科学など、テーマごとにわかりやすく展示。中津川市出身で平成27年(2015)文化勲章を受章した末松安晴博士顕彰室を併設。
飛騨地域活性化の中核施設。ミュージアム飛騨、コンサートなどのイベントが行われるコンベンション施設、食遊館を併設している。
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