雨降り滝
阿賀野川の支流・湯川は東山温泉を抜け、鶴ヶ城の南側を流れて会津若松市内を潤している川。東山温泉内では「東山四大滝」と呼ばれる滝をつくっている。上流から雨降り滝、原滝、向滝、伏見ヶ滝と続き、高さ10m、幅16mの雨降り滝が最大。36段の大石を滝が流れ下り、段ごとに水がはじける様子が、雨が降るように見えることから、こう名付けられたという。
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阿賀野川の支流・湯川は東山温泉を抜け、鶴ヶ城の南側を流れて会津若松市内を潤している川。東山温泉内では「東山四大滝」と呼ばれる滝をつくっている。上流から雨降り滝、原滝、向滝、伏見ヶ滝と続き、高さ10m、幅16mの雨降り滝が最大。36段の大石を滝が流れ下り、段ごとに水がはじける様子が、雨が降るように見えることから、こう名付けられたという。
国道49号沿いにあり、アクセスがよいため猪苗代湖の中でも人気の高いビーチ。「会津三保」と呼ばれる松林を望む浜は、波穏やかで砂浜も美しく、家族連れも安心。
猪苗代湖北岸に位置する湖水浴場。上戸浜や天神浜などの猪苗代湖の湖水浴場の一つで、7月中旬~8月の開設。遠浅の湖岸は波が静かで、夏になると多くの家族連れで賑わう。国道49号沿いにあり、ボートやジェットスキーをはじめ、マリンスポーツの施設が充実している。猪苗代湖の遊覧船の乗船場もあり、冬には白鳥が飛来することでも知られている。
明治21年(1888)の磐梯山噴火の火山泥流が磐梯山上から押し流したという大石が、表磐梯東麓の民家の庭にある。石の長さ9.39m、幅6.06m、高さ3.03m。山頂からは約5kmも離れており、火山泥流の力のすさまじさが実感される。国の天然記念物。
「磐梯山ゴールドライン」の展望ポイント。表と裏でかなり表情が違う磐梯山だが、ここからは表磐梯の猪苗代湖側の穏やかな眺望とは一変し、荒々しい噴火口が目の前に広がり、大自然のもつ威力と魅力を体感することができる。
磐梯山の北側に位置し、桧原湖、小野川湖、秋元湖の3湖に、五色沼ほか大小の湖沼群が散在する標高800m前後の高原。春から秋は刻々と変化する水の色が美しい五色沼をはじめとした湖沼散策、冬はスキーなどで賑わう。リゾートホテルやペンション、民宿など好みに合わせて選べる宿泊施設も多数ある。
桧原湖、秋元湖とともに裏磐梯三湖の一つ。周囲12kmの細長く伸びる湖で、朝日で見る小島の点在する湖面が美しい。南岸には磐梯吾妻レークラインが走り、北岸には、かつてのトロッコ軌道跡を整備した約6kmの小野川湖畔探勝路が整備されている。北から小野川湖に注ぐ小野川は、環境省の「名水100選」の一つ。その源流には落差20mの雄大な小野川不動滝が見られる。中ノ沢川上流のグランデコスノーリゾートはスキーヤーに人気。
大内宿でも知られる下郷町のそば畑。標高が600~700mと高く、昼夜の寒暖差が激しい猿楽台地はソバの栽培にうってつけ。8月下旬~9月上旬には、農道の両サイドの40haもの広大な畑が白いソバの花と緑で埋め尽くされる。360度周囲を会津の山並みに囲まれた景色は圧巻だ。
只見川の蛇行部分、観月橋のたもとの淵には、ウグイが群生している。本来ウグイは群れ泳がない習性を持つもので、その習性と異なることから国の天然記念物に指定されている。弘法大師が虚空蔵尊を刻んだ木屑を投げ込んだところ、ウグイに姿を変えて棲みつくようになったという伝説が残る。
会津藩主が江戸からの帰途に休息したところ、あまりの美景に日暮れまで眺めていたという。日中、ほとんど日が当らないのも神秘性を高めている。
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