押戸石の丘
標高約845m、阿蘇外輪山のなだらかな草原の丘に大小の石群があり、その中でピラミッド形の最大の石が不思議な磁気を発する「押戸石」。日時計であったといわれる「はさみ石」やシュメール文字が刻まれた「鏡石」など、人工的に配置された石が点在しており、パワースポットとして注目を集めている。押戸石の丘は、映画のロケ地としても知られており、360度パノラマの雄大な自然が楽しめる。
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標高約845m、阿蘇外輪山のなだらかな草原の丘に大小の石群があり、その中でピラミッド形の最大の石が不思議な磁気を発する「押戸石」。日時計であったといわれる「はさみ石」やシュメール文字が刻まれた「鏡石」など、人工的に配置された石が点在しており、パワースポットとして注目を集めている。押戸石の丘は、映画のロケ地としても知られており、360度パノラマの雄大な自然が楽しめる。
環境省の名水百選の一つ、くじゅう連山を源とする水源地。恒温13℃、毎分30トンという豊富な湧出量と清冽な水質で、水を汲みに来る人が後を絶たない。あたりは樹齢200年超の杉に囲まれ、神秘的な雰囲気だ。近くには、名水コーヒーを味わえる食事処もある。
清流の森自然公園にあって、地表から硫化ガスが吹き出る冷泉。ガスで雀が天国へ旅立つことから命名されたという。高速バス予約センター九州横断バス別府行き、1日4便、要予約(電話:096-354-4845)。
室町期に元の高僧によって創建された雲巌禅寺[うんがんぜんじ]の奥にある洞窟。洞窟内に石造りの岩戸観音が祭られている。宮本武蔵が籠もり、兵法書『五輪書』を書いた所でもある。
木山川の支流、滝川にかかる滝。別名・寄姫の滝ともいい、悲恋を伝える伝説が残る。四季を通じて水量が豊富で、20mの落差を流れ落ちるさまは、さながら真っ白な糸のよう。整備された遊歩道がある。
火の国・熊本のシンボル「阿蘇山」。南北約25km、東西約18km、周囲約128kmもある外輪山に囲まれた世界最大級のカルデラの中央に美しい山容を見せる中央火口丘群。「阿蘇山」という単体の山はなく、一般的には、標高1592mの高岳を最高峰に根子岳、噴煙を上げる中岳、烏帽子岳、杵島岳の阿蘇五岳と呼ばれる山々から成る中央火口丘群を「阿蘇山」と呼んでいる。阿蘇山公園道路が整備され、阿蘇山火口シャトルを使っての中岳の火口見学、草千里ヶ浜の散策、高岳のミヤマキリシマの花見など、四季を通してその魅力は尽きない。
白川吉見神社の中にある水源で、水温14℃、毎分60トンの水を湧出する。水の透明度と水質のよさは定評があり、日本名水百選に選ばれている。水の持ち帰りは自由。
熊本空港、益城IC方面から南阿蘇に抜ける県道28号は、阿蘇五岳や南郷谷の絶景が広がるドライブに最適のルート。時間短縮したい人は俵山トンネルを通ろう。一方、ゆったりと風景を眺めたいなら旧道もオススメだ。どちらも途中に展望所がある。
阿蘇五岳の一つ、杵島岳の麓にある鉢を伏せたような美しい形の寄生火山。標高954mの草で覆われた小山は、阿蘇の神・建磐龍命[たけいわたつのみこと]が積み上げた米の山だという伝説が残る。頂上の窪みは火口跡だが、建磐龍命が貧しい人々に米を分け与えた跡だともいわれている。近くにバス停などがないので、ドライブ途中や車窓からの見学となる。
中岳の7つの火口のうち、現在、活動しているのが第一火口。近年は活動が穏やかなので、エメラルドグリーンの湯だまりができている。シューシューという音に地球の鼓動を感じる。周辺に広がる火口原を砂千里ケ浜という。火山活動により立入禁止になる場合、ガスや濃霧により見学できない場合あり。
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