宝泉寺温泉郷(町田川一帯)のほたる
筑後川支流の町田川沿いで、5月下旬からゲンジボタルが飛び始め、続いてヘイケボタルが見られるようになる。鑑賞ポイントは、川底・桐木・生竜など町田川沿いに宿が点在する宝泉寺温泉郷の各所や宝泉寺温泉郷入口にあたる壁湯温泉付近の谷川が好適。
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筑後川支流の町田川沿いで、5月下旬からゲンジボタルが飛び始め、続いてヘイケボタルが見られるようになる。鑑賞ポイントは、川底・桐木・生竜など町田川沿いに宿が点在する宝泉寺温泉郷の各所や宝泉寺温泉郷入口にあたる壁湯温泉付近の谷川が好適。
阿蘇山系からの伏流水が水源。天然のミネラル分を多く含み、まろやかな口当たりで、「日本名水百選」にも選ばれている。湧水量の多い河宇田湧水、自然のままの状態で湧き水が飲める矢原湧水、火山岩の亀裂から湧き出ている泉水湧水、鳴滝神社境内に岩壁から滝となって流れ出る長小野湧水(駐車場なし)などが有名だ。
大正15年(1926)に地元の青年団により発見されるまでは外気の侵入がほとんどなかったため、風化作用も最小限に抑えられている閉塞型の鍾乳洞で、100万年かかったと推定される鍾乳石が連なる様は圧巻。全長500mある洞内の気温は一年を通して常時16度。金世界、銀世界、そして最深部の竜宮城の3つに区分されているが、特に竜宮城の中心にそびえる競秀峰は、高さ10m、周囲が16mもあり、日本屈指の石筍[せきじゅん]といわれている。純白に近い色合いの鍾乳石が一群となって天井から垂れ下がるシャンデリアなどがある。
志高湖の南に位置し、鶴見岳神社の歌舞女伝説が残る周囲1kmほどの湖。ヨシマコモやヒツジグサなどの水沢特有の植物が自生し、カイツブリやカワセミなどの野鳥も多い。湖の南側には神楽女湖しょうぶ園があり、6月上旬~7月上旬に約80種類約1万5000株の花しょうぶが咲く、花しょうぶの名所として知られている。
耶馬渓エリアの景勝地の一つである奥耶馬渓。朝陽峰の景観が見事な守実温泉からさらに山国川上流の英彦山[ひこさん]までの16kmに及ぶ渓谷だ。ハイライトは、川底に大小の甌穴が無数に点在する国指定天然記念物の「猿飛甌穴群」がある「猿飛千壺峡」。その下流の石橋・念仏橋から1.5kmほど続く「魔林峡[まばやしきょう]」の景観も見ごたえがあり、渓谷に架かる石橋の念仏橋はフォトスポットしておすすめ。渓谷沿いには、万葉歌碑ロードと呼ばれる遊歩道も整備されている。
5月下旬~6月中旬にかけて、山国町藤野木地区や、槻木地区の山国川および山国川支流沿いでゲンジボタルが見られる。
竹田湧水群の中でも最も多くの湧水量を誇り、その量1日なんと8560リットル。石造りの円形水汲み場は、休日には水を汲む人の列が絶えないほどの人気ぶり。駐車場やトイレを備えているので立ち寄るのも便利。
大分県・宮崎県にまたがる夏木山に発する北川の支流。8kmに渡る渓谷で、花崗岩のうえに新緑や紅葉が映える。ひょうたん渕、千枚平などの見どころがあり、渓床には甌穴群が連なる。登山道を1時間30分ほど歩くと高さ77mの大飛瀑、観音滝に至る。
豊後大野市を流れる大野川の支流・緒方川にかかる滝。「日本の滝百選」に選ばれている、落差20m、幅120mの名瀑だ。約9万年前の阿蘇山の大噴火で噴出した火砕流が冷えて固まった溶結凝灰岩が、川の流れで削られ崩落してできたという。滝の上流の沈下橋と、下流の木造吊橋「滝見橋」を合わせて遊歩道が整備されており、滝見学に格好。滝そばには「道の駅 原尻の滝」、周辺の水田では春には菜の花や20万本のチューリップが開花し、チューリップフェスタも開催。
景勝地の多い本耶馬渓のなかでも、屈指の美しさを誇る岩峰。青の洞門上に堂々とそびえる様は見る者を圧倒する。大黒岩[だいこくいわ]、恵比須岩[えびすいわ]、妙見岩[みょうけんいわ]など11の岩峰が集まり、いかに秀でているか競い合っているように見えることからこの名が付いた。凝灰石の層が帯状に浮かび上がっていることから帯岩[おびいわ]とも呼ばれている。山国川のほとりから見学するほか、山腹を巡る競秀峰探勝道からもその美しさを満喫できる。
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