猿飛千壺峡
英彦山源流にある、奇岩群と緑と清流が織り成す奥耶馬渓の名勝地。かつてこの上を野猿が飛び交ったことから、この名が付けられた。渓谷の川底には岩の隙間に入った石が水流で回転し、長い歳月をかけて岩に穴を開けた国指定天然記念物の「猿飛甌穴群」があり、直径15cm、深さ10cmほどの小さな穴から直径約1m、深さ2mにもなる大きな穴が約2kmにわたって見られる。渓谷沿いに遊歩道が整備され、渓谷に架かる吊橋からは、春の新緑、秋の紅葉の景観が素晴らしい。
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英彦山源流にある、奇岩群と緑と清流が織り成す奥耶馬渓の名勝地。かつてこの上を野猿が飛び交ったことから、この名が付けられた。渓谷の川底には岩の隙間に入った石が水流で回転し、長い歳月をかけて岩に穴を開けた国指定天然記念物の「猿飛甌穴群」があり、直径15cm、深さ10cmほどの小さな穴から直径約1m、深さ2mにもなる大きな穴が約2kmにわたって見られる。渓谷沿いに遊歩道が整備され、渓谷に架かる吊橋からは、春の新緑、秋の紅葉の景観が素晴らしい。
山国川の支流・山移川を10kmほどさかのぼった位置にあり、若山、岩戸などの温泉地を擁する渓谷。本耶馬渓に比べ谷幅が狭く、両側に絶壁、石柱が連なっている。一目八景をはじめ紅葉谷、錦雲峡など見どころ満載だ。
由布岳と鶴見岳の間を流れる由布川の景勝地。約12kmにわたって続くV字型の峡谷は深さ20~60mもあり、糸のように流れ落ちている水流や滑迫力ある岩肌は絶景のひとこと。新緑や紅葉、涼を求めてたくさんの人が訪れるほか、峡谷の真上に架かる吊り橋は1番のビュースポット。毎年7月上旬の日曜には、入峡者の安全を祈願する「由布川峡谷まつり」が開催される。
水の味は九州一といわれ、かつてはウィスキーの仕込み水とされていた。今はエノハ(アマゴ)の養殖やモヤシの栽培に利用されるほか、ミネラルウォーターにも使われている。
標高1786mの久住山[くじゅうさん]と標高1786mの大船山[たいせんざん]の南、標高1000mの草原地帯。春の野焼きや冬の雲海など、四季折々の風景が楽しめる。
鶴見岳、由布岳に囲まれた標高600mの山上湖。ツツジや桜が咲き誇る春、避暑地として賑わう夏、紅葉鑑賞の秋、幻想的な雪景色に包まれる冬と、1年を通して美しい景色が楽しめる。キャンプは通年利用可。周囲2kmの湖畔沿いの遊歩道で森林浴やバードウォッチングもよい。
長湯温泉を擁する直入町にあり、田畑に囲まれたのどかな場所に湧く。向かいの郷豆腐店の主人がボーリングし掘り当てた個人所有の湧水だが、自由に持ち帰り可能。
湯布院中心街とは由布岳を隔てて北に位置する。自然が多く残された高原地帯は、日常の喧噪から離れて、静かな時間を過ごしたい人にはおすすめ。自然指向のみやげ店や飲食店、作家が駐在するギャラリーなど、個性的な観光スポットや宿が点在する。
大野川の本流にかかる雄滝と、支流の平井川にかかる雌滝からなる。雄滝は幅約100m、高さは20m、雌滝は幅10m、高さ18m。おおいた豊後大野ジオパークのジオサイトの一つであるとともに、国登録記念物でもある。室町時代に活躍した水墨画家・雪舟が訪れ、『鎮田瀑図』を描いたことでも知られる。
日本の名水百選の一つである白山川の上流に位置する稲積水中鍾乳洞(営業:9~17時、定休:無休、入館料:大人1500円、中・高・大学生1200円、4歳~小学生900円)。その鍾乳洞付近や鍾乳洞から2kmほど下流のほげ岩付近でゲンジボタルが鑑賞できる。ホタル祭りではさまざまなイベントが行われる。
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