大谷渓谷
深耶馬渓の代表的な景勝地「一目八景」の東、深い緑の中を流れる奈女川の支流。中津市と玖珠町の境に沿うように流れる渓流は、天然の一枚岩の川底が約10kmも続く。水深が浅く、ジャブジャブと歩くことができ、夏は絶好の遊暑地となっている。郡界橋付近には、錦谷温泉の日帰り入浴やキャンプが楽しめるレジャー施設「せせらぎの郷 華じ花」もあり、ここから南に流れる宇戸渓谷も大谷渓谷と同じような川底が続き、川遊びに格好。
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深耶馬渓の代表的な景勝地「一目八景」の東、深い緑の中を流れる奈女川の支流。中津市と玖珠町の境に沿うように流れる渓流は、天然の一枚岩の川底が約10kmも続く。水深が浅く、ジャブジャブと歩くことができ、夏は絶好の遊暑地となっている。郡界橋付近には、錦谷温泉の日帰り入浴やキャンプが楽しめるレジャー施設「せせらぎの郷 華じ花」もあり、ここから南に流れる宇戸渓谷も大谷渓谷と同じような川底が続き、川遊びに格好。
阿蘇くじゅう国立公園の東端に位置する、標高1375mの鶴見岳。別府温泉の源になっている活火山であり、春は桜やミヤマキリシマ、夏は避暑、秋は紅葉、冬は霧氷と四季折々の自然も楽しめる名山。山の上からは別府の街並みと海、由布岳やくじゅう連山、天候の良い日には四国までも一望する。登山に関することは、別府市役所へ要問合せ。
JR天ヶ瀬駅の裏に位置し、慈恩の滝、観音の滝とともに天瀬の三瀑のひとつとされる滝。豊富な水量により、無数の細かい筋となって流れ落ちる滝水の飛沫が桜の花びらのようであることから、「桜滝」の名がついたとも言われている。
湯布院で最も賑やかなエリアにある金鱗湖。かつては由布岳の麓にあったことから「岳本の池」と呼ばれていたが、明治17年(1884)に儒学者の毛利空桑[もうりくうそう]が、湖の魚の鱗が夕日に輝くのを見て「金鱗湖」と名付けたと伝えられる。
玖珠郡九重町南部に位置する、標高1000m地帯に広がる高原。長者原はくじゅう連山の登山口で、飯田高原の中心地。ミヤマキリシマ、新緑、紅葉、霧氷などの四季折々の景観が楽しめる。
麗谷は深耶馬渓を流れる渓流の一つ。カエデやシャクナゲなどの原生林を縫って流れる渓流で、渓流沿いに約2.3kmの探勝道が整備されている。探勝道のスタート地点は一目八景展望台近く。一枚の岩盤でできている川底を清流が流れる布目の渓流をはじめ、淵や滝などの変化に富んだ渓流美が堪能できる。1kmほど進んだ先は、沢歩きの上級者向き。滑りやすい箇所や崖、滝などがあるので、十分な準備と注意が必要。
昭和51年(1976)に発見された、世界的にも珍しい水中鍾乳洞。2億数千万年前に形成された鍾乳洞が、約8万5000年前の阿蘇山大噴火で水没したものといわれている。車椅子でも入れるように整備された洞内には、水中鍾乳石や珊瑚石、水没時の水流によってできた石灰洞など、青い水をたたえた神秘的な光景が続く。
かつての岡藩主・中川公が茶屋を建て、南画家・田能村竹田も訪れた景勝地。岩肌から湧き出した水がいくつもの滝を作り、流れ落ちる様子は圧巻。駐車場から徒歩10分だが、一見の価値は充分。
深耶馬渓の中心となる景勝地。群猿山、夫婦岩、鳶ノ巣山、雄鹿長尾の峰、嘯猿山、烏帽子岩、仙人岩、海望嶺の8つの切り立った凝灰岩の岩峰群を一望できることからこの名が付いた。深耶馬渓観光案内所のある公共駐車場から川沿いの散策道を5分ほど歩いた一目八景展望台からこの8つの岩峰と周囲に広がる広葉樹林を眺めるのがおすすめ。秋は色鮮やかな紅葉が見事だ。
国東半島西部、海岸線沿いに約1.5km、沖合に約500m広がる干潟の海岸。大分県で唯一、水平線に沈む夕日が見られ、「日本の夕陽百選」にも選出された。干潮時刻の前後数時間には、波風が描く干潟の縞模様とオレンジ色の夕日が織りなす絶景が見られる。
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