通り池
海にほど近い石灰岩質の岩場に2つの池が並んでいる。それぞれ直径が75mと55mというこれらの池は、水中でつながっているだけでなく海にも通じているという珍しい池で、池質学上の価値があるなどの理由で国の名勝・天然記念物に指定されている。その景観は陸上からでも魅力的だが、やはり人気なのは海中からの眺め。池と海中を通り抜けるルートはダイバーの人気コースだ。
- 「下地島空港駅」から徒歩24分
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海にほど近い石灰岩質の岩場に2つの池が並んでいる。それぞれ直径が75mと55mというこれらの池は、水中でつながっているだけでなく海にも通じているという珍しい池で、池質学上の価値があるなどの理由で国の名勝・天然記念物に指定されている。その景観は陸上からでも魅力的だが、やはり人気なのは海中からの眺め。池と海中を通り抜けるルートはダイバーの人気コースだ。
宮古列島の島のひとつ、下地島の北端にある下地島空港の北端部の、絶景が楽しめる海岸。真北を0度とすると、170度の方向から航空機が着陸してくることから、「0」を省いて名付けられた。その透明度に定評がある遠浅の美しい海が広がるところに、干潮の際に現れる砂浜だ。下地島空港の滑走路の一部が海に突き出しており、そこへの進入灯を設置するための赤い桟橋が目印。宮古島の平良市街から、2015年に開通した伊良部大橋を渡り、車で15~20分程度とアクセスもよい。
島の北側に位置する海を見下ろす展望公園。切り立った断崖絶壁やゴツゴツした岩場、なだらかな海岸など複雑な地形の海岸線が見渡せる。沖合に広がるリーフは干潮時には海面に浮上し、外海手前まで歩いて行くことができるため、島民の絶好の潮干狩の場になっている。磯は大物釣りのポイントとしても知られており、釣りに訪れる人も多い。
今年の豊作の感謝と来年の五穀豊穣を願う島最大の祭り「結願祭」を行う嘉保根御嶽の中に置かれている2つの石のことで、この大小2つの石を担ぎ落すことで雷をよび雨をもたらすと伝えられている。昭和47年(1972)に竹富町指定文化財に指定されている。
ハートの形をした平坦な隆起サンゴ礁の島。集落以外はほとんど牛の放牧場で、人口の10倍以上の黒牛たちがのんびり牧草をはんでいる。西の浜はウミガメの産卵ポイント。ウミガメやサンゴの研究施設もある。
浦内川の上流にある落差15mの2段の滝。日本の滝100選に選ばれている。マリユドゥとは島の言葉で円い淀みという意味で、名前の由来にもなっている。滝へは浦内川河口から出航している遊覧船を利用し、上陸地点の軍艦岩から整備されている遊歩道を歩いて約45分。
鳩間島北側にあるビーチの1つ。岩場に囲まれた小さなビーチでシュノーケリングやビーチでのんびりするにはおすすめ。サンゴのリーフがすぐそばにあり、干潮時にはサンゴが姿を見せる。少し波が高い日は、大海原の白波も目の前に。トイレやシャワーなどの設備はない。
石垣島から南西53kmの、日本最南端の有人島。高那崎には日本最南端の碑が立つ。サトウキビ栽培が中心ののどかな島で、中央に集落がある。この島は緯度が低いため、本州で見ることのできない南十字星が観測でき、口径200mm屈折式望遠鏡を備えた星空観測タワーが人気をよんでいる。
昼間は活気あふれる島も、たそがれ時には人も少なくなり、静かな時間を過ごすことができる。天気がよければぜひ夕景を見に行こう。島の最西端の毛崎はとっておきのビューポイント。寄せては返す波の音をBGMに眺める夕日は最高に贅沢。
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