忠元公園
古くから桜の名所として知られる忠元公園は、大口城主・新納武蔵守忠元を祀る忠元神社を中心とした一帯を指す。参道や付近に咲き誇る千本桜は「忠元桜」と呼ばれ、約2km続くソメイヨシノの桜並木は見事。
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古くから桜の名所として知られる忠元公園は、大口城主・新納武蔵守忠元を祀る忠元神社を中心とした一帯を指す。参道や付近に咲き誇る千本桜は「忠元桜」と呼ばれ、約2km続くソメイヨシノの桜並木は見事。
霧島連山を一望できる眺望、絶景の地にあり、園内には一周1000mのゴーカート場や多目的グランド等がある。また、食事ができるまるおか桜苑では、純手打の丸岡そばが有名だ。また、日本庭園にある樹齢100年を越すシダレザクラも見ごたえがある。
垂水市の北東、標高550m(頂上部分722m)に位置する高峠には約100種10万本程のサタツツジが自生し、満開になると山全体を赤やピンクに染め、多くの花見観光客で賑わう。また、頂上からの眺望が優れていることから、平成24年(2012)3月に霧島錦江湾国立公園に指定されている。シーズン中は開花状況は、市の公式サイトなどで確認できる。
生産量日本一ならではのお茶の神を祀る長寿祈願の山・大野岳に整備された公園。108歳を祝う茶寿にちなみ、茶寿階段と名付けられた108段の階段を登ると、標高466mのしろろ山頂展望台からは、開聞岳や池田湖など南薩のほぼ全域を見渡せる360度の大パノラマが広がる。山頂近くの大野岳神社は700年以上前の創建とされる神仏混合の珍しい神社で、石造りの仁王像がみどころのひとつとなっている。毎年春には新茶祭りで賑わう。
霧島山麓の一角にある丸池公園は、環境庁(現・環境省)の「日本名水百選」にも選ばれた澄みきった丸池湧水を中心とした公園。澄みきった池の周囲には歩道や東屋が整備され、自然発生するほたるの美しい光が楽しめる。特にたくさんのほたるが見られるのは、丸池湧水から流れ出る小川に沿って整備された風情ある石畳のせせらぎの道で、散策にも格好だ。ペットの糞などは各自で処分のこと。
緑豊かな万之瀬川の上流に位置し、通年利用できるキャンプ場や河川を利用した流水プール(夏期限定)が人気のレジャースポット。園内には全国的にも有名な仏教遺跡・清水磨崖仏群や、川辺仏壇の技術を生かして造られた和風建築「桜の屋形」、カフェやそうめん流しもある。春は桜、初夏はホタル、秋は紅葉と、四季折々いつ訪れても楽しめる。
屋久島固有の豊かな自然を保護しながら活用するという狙いで、宮之浦川の中流域に設けられた公園。一角に設けられている野生植物園では、ヤクシマシャクナゲをはじめ、固有種20種類を含めた貴重な植物約90種類の苗木を育苗している。また、その一部を販売しており、電話注文も受け付けている。
古くから神の山として崇拝されてきたおがみ山の一帯に整備された公園。市街地や港を一望にできる展望広場や、復帰広場が点在する。復帰広場は、昭和28年(1953)に奄美群島が本土に復帰した記念に造られたもの。奄美群島本土復帰記念碑と、復帰運動を進めた泉芳朗[いずみほうろう]の胸像が立っている。遊歩道には亜熱帯植物が植えられていて、散策に最適。遊歩道の入口は大島支庁の横、標高236mの展望広場までは片道約10分ほどだ。
蒲生崎は東シナ海に面した岬。奄美に伝わる平家伝説では、源氏の追手の船を警戒した平有盛[たいらのありもり]・行盛[ゆきもり]が、遠見番を設けた場所とされる。見張りをした家臣、蒲生左衛門[がもうざえもん]を祭神として祭る蒲生崎神社と、標高120mの展望台があり、夕日を眺めるポイントとしても有名だ。
国指定名勝「知覧麓庭園」の一つで、巨石奇岩を積み重ねて深山幽霊の景色を写し、石橋の下では仙人が岩の上から手招きをしているような不思議絵の世界が広がる。巨岩は石目にそって割り、運びやすくされている。作庭は江戸中期と伝えられている。
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