鹿野山神野寺
今から1400年前に聖徳太子によって開かれた関東屈指の古刹。春はお花見、秋は紅葉の名所として知られ、国指定重要文化財の表門など歴史ある建物が点在する。
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今から1400年前に聖徳太子によって開かれた関東屈指の古刹。春はお花見、秋は紅葉の名所として知られ、国指定重要文化財の表門など歴史ある建物が点在する。
神亀2年(725)、聖武天皇の詔勅により行基が開き、弘法大師が修行したという曹洞宗の古刹。かつては7堂12院100坊を数えた。総面積33万平方mに及ぶ広い境内には、本尊の薬師瑠璃光如来坐像をはじめ、百尺観音や東海千五百羅漢が点在。本尊は高さ約31mある露座の石の大仏で、磨崖仏としては日本一の大きさを誇る。天明3年(1783)、上総桜井の名工・大野甚五郎らが3年かけて刻み、昭和44年(1969)に復元。平成19年(2007)には、鎌倉時代の様式で薬師本殿が再建された。
南房総では数少ない紅葉の名所の一つ。小松寺では、毎年11月下旬~12月上旬頃にモミジやイチョウが色鮮やかに色づき、多くの観光客を楽しませている。
釈迦の最後の姿を模して横たわる釈迦涅槃仏は、圧倒的な存在感。全長16mで青銅製ガンダーラ様式としては世界最大級。
清澄山山頂近くに立つ日蓮宗の古刹。日蓮聖人は、12歳でこの山に入山。諸国を遊学後再びここへ戻り、建長5年(1253)、初めて南無妙法蓮華経と唱え布教を始めた寺として知られる。うっそうと茂る大木に囲まれた境内は広大で、大堂・客殿・宿坊・観音堂・鐘楼堂などの堂宇が立ち並び、清澄の千年スギ(天然記念物)や星の井戸、髪塚など旧跡が多い。日本で一番早く初日の出が拝めるスポット、極真空手発祥の地でもある。宿坊1泊2食9500円。宝物館は要予約(1名300円)。
初代神武天皇の御代に創建されたと伝わる古社。杉の巨木が生い茂る神域・香取の森に、武神を祀る社殿が佇む。現在の本殿(重要文化財)は、元禄13年(1700)に徳川第5代将軍・綱吉が造営。朱塗りの楼門(重要文化財)も同年の建造。明治・大正期の海軍軍人・東郷平八郎の額が掛かり、右手に黄門桜とよばれる徳川光圀手植えの桜が残る。宝物館では、神宮に伝わる海獣葡萄鏡(国宝)などの美術工芸品や古文書を展示。
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