奄美の里
大島紬の柄・糸・染め・織の複雑な製造工程見学ができ、奄美の自然に育った紬の歴史を学べる。草木染体験工房やレストランもある。
- 「谷山(市電)駅」から徒歩16分/「谷山(JR)駅」から徒歩16分
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大島紬の柄・糸・染め・織の複雑な製造工程見学ができ、奄美の自然に育った紬の歴史を学べる。草木染体験工房やレストランもある。
霧島の大自然に囲まれた小さな蔵元。地下105mから汲み上げた霧島山系の天然水と、明治44年(1911)の創業当時から使われている和がめを用い、代表銘柄「明るい農村」をはじめとした本格焼酎や、霧島産ブルーベリーを使ったリキュールを造っている。無料の蔵見学や、直売所では、蔵元限定焼酎の購入、世界にひとつだけのオリジナルラベル作成体験ができる。
生活の中で気軽に使える日用食器を主に制作。小さい豆皿から大きな器まで揃い、テーブルに並んだ時に自己主張し過ぎず、シンプルで飽きのこないデザインを心掛けているんだとか。2階には展示会に出展した作品が置いてあり、自由に見学できる。コーヒーカップ1500円~、カレー皿2000円~がオススメ。
登り窯を使用するなど、約400年の伝統を守り続ける窯元は、一方でシンプルモダンな作品にも挑戦。職人技の見学も可能だ。「伝世品収蔵庫」に並ぶ代々の作品は圧巻で、子どもの大きさ以上もある白薩摩の花瓶などには思わず息をのむ。
明治元年(1868)創業の手造り焼酎蔵。鹿児島県産の芋や麦を材料に、仕込みに使う甕や蒸留器、麹室などにもこだわり、昔ながらの甕仕込みに木桶蒸留、甕貯蔵の焼酎造りを今も続けている。長年培われてきた職人の技と熟成・貯蔵方法の違いでできる個性豊かな焼酎は、どれも芳醇な味わい。白麹で仕込んだ「甕貯蔵 兼重」720ml 2085円、黄麹の古式有機原酒「なゝこ」720ml 1万1000円。蔵見学では、焼酎造りの古い道具を展示する伝兵衛ミュージアムも見学。「焼酎とお食事処伝兵衛」では、季節の料理を提供している。
地元産のサツマイモと水を使い、黒瀬杜氏の伝統を受継いだ製法で焼酎を造っている。製造工程を間近で見学できるほか、昔、焼酎造りに用いられていた道具などの展示もあるので、焼酎の歴史についても詳しくなれそう。売店では、蔵元限定の焼酎もあり、試飲や販売も行っている。
本坊酒造の創業は明治初期の製綿業が始まり。明治42年(1909)に焼酎を造り始めて、現在では芋焼酎、ウイスキー、ワインなど多彩な商品を生み出している。屋久島伝承蔵は昭和35年(1960)に開設され、伝統的な手造り甕仕込みにこだわった焼酎蔵。「水ノ森」は屋久島の柔らかい水と島内産さつま芋「白豊」を原料に、屋久島の自然を表現した芋焼酎。島内限定販売720ml 1663円。予約すれば無料で麹室や古甕での仕込みの様子を見学でき、売店では焼酎の試飲・販売も。
広大な自社農園をもつ明治35年(1902)創業の老舗の酒造。安納芋、紫芋、白豊芋など、さまざまな自家製の芋で独特の味わいの本格芋焼酎を造っている。事前に予約をすれば無料で工場見学ができるので、興味があれば申し込んでみよう。売店では、代表銘柄で甕壺仕込みの貯蔵熟成久耀(720ミリリットル)をはじめ、自慢の芋焼酎を試飲販売している。
一次・二次仕込みをかめ壷で行い、木樽で蒸留する「天無双」と「かめつぼ仕込み」の製造過程を、ガラス越しに見学できる。売店では自社製品はもちろん、鹿児島県内の蔵元の焼酎も100銘柄ほど取り扱っており、県外客に大好評。季節ごとに限定販売される焼酎もあるから、何度でも足を運びたい。
約350年の歴史を有する薩摩金山坑洞内を活用した焼酎蔵。トロッコ列車に乗って金山坑洞内焼酎蔵を見学できる。直売所では蔵限定の焼酎の買い物やテイスティングを楽しもう。坑洞内蔵見学ツアーは1日2回実施。
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