奥日田温泉 うめひびき
「梅づくし温泉」をコンセプトにした宿。周囲に梅の木々が茂る絶景岩露天風呂が自慢。セラミックボールを敷きつめた活盤浴も利用すれば、発汗作用でデトックス効果がより高くなる。梅酒の試飲などが楽しめる「梅酒蔵おおやま」を併設。
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「梅づくし温泉」をコンセプトにした宿。周囲に梅の木々が茂る絶景岩露天風呂が自慢。セラミックボールを敷きつめた活盤浴も利用すれば、発汗作用でデトックス効果がより高くなる。梅酒の試飲などが楽しめる「梅酒蔵おおやま」を併設。
江戸時代後期の儒学者・廣瀬淡窓[ひろせたんそう]が開いた私塾。5000人を超す門下生が全国に巣立ち、近代日本を動かした。晩年の淡窓が居住した茅葺き屋根の秋風庵などが見学できる。平成27年(2015)「近世日本の教育遺産群ー学ぶ心・礼節の本源ー」として日本遺産に認定された。
九州有数の梅の産地、日田市大山町では、毎年春に梅まつりを開催している。おおくぼ台梅園には、約6000本の梅の木を植えており、まつり期間中は馥郁とした香りが漂う中、自由に散策を楽しむことができる。毎年沢山の観梅客で賑わう梅まつり、一角には温泉や宿泊施設などを備えた「奥日田温泉うめひびき」などがある。「梅の里おおやま」で一足早い春をゆっくり楽しもう。
土蔵や格子窓など、江戸時代に幕府の直轄地「天領」として繁栄した様子が色濃く残る町。草野本家は、元禄元年(1688)から明治末まで製蝋業を営み、桝屋の屋号をもつ大分県最古の商家。年4回の祭り時期に公開され、毎年ひな祭りには当主が集めた178体もの人形を見ることができる。隣の天領日田資料館では、天領当時の日田の繁栄ぶりを偲ばせる品々を展示。
JR天ヶ瀬駅の裏に位置し、慈恩の滝、観音の滝とともに天瀬の三瀑のひとつとされる滝。豊富な水量により、無数の細かい筋となって流れ落ちる滝水の飛沫が桜の花びらのようであることから、「桜滝」の名がついたとも言われている。
天ケ瀬温泉街中央部に位置する天ケ瀬温泉 成天閣で、午後から5時間ほど日帰り入浴が可能だ。湯の華舞うほのかに硫黄の香りのする湯として好評で、様々な効能や美肌効果もある。
かつて東洋一の金産出量を誇った金山の、閉山した坑道約800mに当時の採掘の様子を再現。実際の坑内が見学できる。金山最盛期に使われたエレベーター巻き上げ機を間近に見ることができ、臨場感たっぷり。金山ならではの砂金採り体験が人気。平成19年(2007)11月30日、経済産業省の「近代化産業遺産」に登録された。
掛屋を営んでいた日田の豪商・廣瀬家は儒学者・教育者廣瀬淡窓の生家。掛屋とは、幕府・各藩の公金の出納管理を担当し幕府・各藩の必要に応じて送金するものを業務とした現在の銀行に相当するものをいう。天坪計や各藩に貸し付けた証文、茶道具、江戸時代のお雛様を展示している。また平成24年(2012)11月より廣瀬資料館及び廣瀬本家(淡窓の生家)並びに隠宅、庭園、土蔵等9棟の建物が国史跡指定を受けたので、それらの建物も一般に公開されている。
神仏混淆の形式をそのまま残している珍しい地蔵尊で、全国から訪れる多くの人から「高塚さん」の愛称でよばれ、祈願成就にご利益があると親しまれている。みやげ店が立ち並ぶ長い参道では、名物のゆで饅頭をぜひ味わいたい。3・7・9月の24日には大祭が行われ、多くの参拝客で賑わう。社務所は8~17時。参拝は24時間可能。
三隈川の屋形船を眺める眺望が自慢の日田温泉の老舗の宿で、日中に日帰り入浴を受け付けている。三隅川を一望できる男女別の展望大浴場と、露天風呂、サウナがある。
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