諫早眼鏡橋
緑豊かな諫早公園の一角にある諫早のシンボル。天保10年(1839)に本明川に架橋、昭和32年(1957)の大水害後に現在の場所に移築された。全長49.25mで石橋としては日本で初めて国の重要文化財に指定された。諫早公園は市民の憩いの場としても親しまれ、4月上旬~下旬頃には約3000本のツツジが彩りを添える。
- 「本諫早駅」から徒歩10分/「諫早駅」から徒歩18分
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緑豊かな諫早公園の一角にある諫早のシンボル。天保10年(1839)に本明川に架橋、昭和32年(1957)の大水害後に現在の場所に移築された。全長49.25mで石橋としては日本で初めて国の重要文化財に指定された。諫早公園は市民の憩いの場としても親しまれ、4月上旬~下旬頃には約3000本のツツジが彩りを添える。
昭和60年(1985)閉校の小値賀小・中学校野崎分校の木造校舎を再利用した簡易宿泊施設。旧野首教会や白砂の野首海岸まで徒歩約1分というロケーション。宿泊室、トイレ、浴室、炊事棟、テントサイトなどが完備され、子どもキャンプや修学旅行などの格好の場となっており、個人旅行者も多い。宿泊・日帰りともに食事は自炊で、日帰りも野外炊飯場や施設内の調理室、シャワーが使用できる。日帰り・宿泊ともに7日前までに要予約。事前予約で釣り竿やBBQセットの貸し出しも。宿泊は1泊1人3780円~。島への渡航は事前におぢかアイランドツーリズム協会に連絡し、上陸後は野島崎ビジターセンターに必ず立ち寄ること。
生月島と平戸島の間を激しく潮流する辰ノ瀬戸に架かる全長960mの生月大橋。平成3年(1991)に開通し、3径間連続トラス型としては世界一の長さを誇る。平成22年(2010)4月から全車種通行無料となる。
世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の「平戸の聖地と集落(春日集落と安満岳)」として登録されている集落。平戸島西岸に位置し、安満岳の尾根の間に広がる。国選定重要文化的景観「平戸島の文化的景観」の1つでもある棚田が見事だ。天文19年(1550)のフランシスコ・ザビエルによる平戸島のキリスト教伝来で、平戸松浦氏の家臣籠手田[こてだ]氏が改宗。領地であった春日の領民もキリスト教に改宗した。やがて松浦氏がキリスト教を禁じ、江戸幕府が禁教令を発令。この地ではキリシタンの共同体「組」の指導者を中心に、古くからの神仏や山、川などの自然崇拝の信仰も併せもちながら、キリシタン殉教地である沖合の中江ノ島も拝んでキリスト教信仰を実践。禁教解除後も潜伏時代の信仰を維持する人々が多かったが、近年では組織的な行事は途絶えている。集落内には、キリシタン墓が発掘された丸尾山や石祠、墓地遺跡、潜伏キリシタンの信心具である納戸神[なんどがみ]を持つ家などが点在。棚田の中の里道を歩けば、深い歴史と変わらぬ農漁村の風景を堪能することができる。見学ルートや所要時間は現地の案内板を参照。
世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産で、潜伏キリシタンが信仰の共同体を維持するために選んだ移住先の一つ。18世紀末、五島藩と大村藩の協定により、大村藩の外海地域から潜伏キリシタンの農民が、久賀島にも開拓民として移住。永里や細石流[ざざれ]、大開[おおびらき]、五輪などの集落をつくった。観音像をマリア像に見立てたマリア観音に祈りをささげるなど、集落ごとに指導者を中心にひそかに信仰を続けたという。明治元年(1868)から始まったキリシタン弾圧「五島崩れ」のきっかけは、久賀島の潜伏キリシタンらが長崎で洗礼を受けたことから。今も島内には「牢屋の窄殉教事件」などの史跡が残り、仏教徒の島民と行った漁網の巻き揚げ作業のロクロ場跡、解禁後に建てられた浜脇教会や旧五輪教会堂、各集落に残る潜伏キリシタンの墓地などが歴史を物語っている。
世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産の1つである「春日集落」の案内所。施設名の「かたりな」は、「語りを通じた交流」というコンセプトに「活動に加わる」という方言の意味合いも。春日集落の空家を改装した施設は、母屋と隠居部屋から成り、母屋には町民が常駐する案内所、春日の棚田で採れた米や世界遺産グッズなどを販売する売店、潜伏キリシタンが行事の際に使用していたオテンペンシャやお札様と呼ばれる祭具などを展示する展示スペースがある。隠居部屋には、春日集落の人々が語り部として常駐。お茶や手作り漬物などのもてなしを受けながら、集落の話を聞くことができる。車の通行が難しい棚田や集落内の散策に便利な電動アシスト自転車の貸出しは、電話での予約も可。
浅茅湾に浮かぶ島山島[しまやまじま]と美津島町を結ぶ。平成6年(1994)に完成し、定期船もない離島だった島山島へ気軽に渡れるようになった。
佐世保の海の玄関口・佐世保鯨瀬[くじらせ]埠頭にあり、パークのどこからでも佐世保港を望むことができるビュースポット。パーク内には鯨のモニュメントや錨[いかり]のオブジェがある。海沿いに続くプロムナードのベンチで、港の風景を楽しみたい。
世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産の一つ。五島列島北端部の野崎島は江戸時代には平戸藩に属した島。江戸後期に大村藩の外海地域から100名ほどが入植したが、その多くが潜伏キリシタンであった。島中央部の野首、南部の舟森の2集落では密かに信仰が続けられ、「信徒発見」の翌年の元治3年(1866)、野首の信者が大浦天主堂を訪ねたことから、両集落の住民は平戸に護送されて拷問を受けた。明治6年(1873)、迫害から解放されると舟森・野首それぞれに木造教会ができ、明治41年(1908)にはレンガ造りの野首教会(現:旧野首教会)が完成。戦後は過疎化が進み、現在は無人の島となったが、野首・舟森集落跡や旧野首教会では、潜伏キリシタンの暮らしの跡を垣間見ることができる。野崎島へは必ず事前におぢかアイランドツーリズム協会に連絡し、上陸後は野崎島ビジターセンターに立ち寄ること。
昭和30年(1955)に架けられた、佐世保市と西彼杵半島を結ぶ固定アーチ式鉄橋。高さ42m、長さ316m。橋からは三大急潮のひとつ、針尾瀬戸の大渦が見られる。春には特に大きなうず潮が見られることから、3月下旬から4月上旬にうず潮まつり(参加無料)を開催。
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