安藤醸造本店
創業は嘉永6年(1853)の味噌・醤油の醸造元。レンガ造りの蔵座敷や文庫蔵があり、無料で公開している。人気商品の試食もできる。
- 「角館駅」から徒歩11分
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創業は嘉永6年(1853)の味噌・醤油の醸造元。レンガ造りの蔵座敷や文庫蔵があり、無料で公開している。人気商品の試食もできる。
明治35年(1902)に旧制横手中学校(現在の横手高校)に赴任したアメリカ人英語教師の住居として建てられた。館内には当時のミシンなどを展示。現在も個人宅なので、迷惑にならないように見学しよう。所要20分。
昭和49年(1974)に廃校になった小学校の木造校舎を一般公開。校庭や教室もほぼ当時のまま残され、ノスタルジックな雰囲気が漂う。校舎内には当時の教科書や文房具、仙北市の自然をテーマにした写真などが展示されている。ペットは校庭のみ可、館内は不可。
横手川にかかる学校橋を渡った辺り。横手には佐竹氏の支城があったため、家臣が住んだ武家町の町割りが残る。現在も住居として使われており、内部は見学できない。
青森県の恐山、富山県の立山と並ぶ日本三大霊地のひとつ。標高約800mのその一帯は昔の硫黄鉱山の跡で、草木の生えない灰色の山肌を露出しており、岩肌のいたるところから蒸気や火山性ガスが噴出している。荒涼とした光景はまさに地獄さながら。
商家が並ぶ外町の一角、田町の武家屋敷通りに佐竹本家の直臣・今宮家家臣団の武家屋敷があった。西宮家が残り、公開されている。
内町武家屋敷通り北端にある、佐竹北家用人を務めた家柄の石黒家の屋敷(仙北市指定文化財)。現存する武家屋敷では最も古く、座敷内に上ることができる。座敷・苔を水に見立てた庭園などに格式が見られる。薬医門には、文化6年(1809)の棟札がかかっている。現在も住みながら、維持・保存している。所要15分。
河原田家は文治5年(1189)頼朝が陸奥を征した時、恩賞として会津の伊南郷をあたえられ、戦国時代に芦名氏の譜代として、さらに佐竹北家の家臣となって廃藩まで仕えた家柄。苔を敷いた内庭など、庭園は藩政時代そのままの姿を残す。主屋は明治中期の建築だが、この地方の書院造りの典型的な様式となっている。
後三年合戦があった古戦場跡地。源義家が雁の列が乱れるのを見て、家衡の伏兵を見破ったという伝説が残る場所でもある。園内には雁橋や『後三年合戦絵詞』絵巻を再現した壁画レリーフなどがある。
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