ヒロシマの火 平和への灯
昭和20年(1945)、福岡県星野村(現八女市星野村)の山本達雄さんが廃墟の広島から持ち帰り、現在も星野村で守り続けられている「平和の火」と、広島市の平和記念公園「平和の灯」を合わせて灯した火。
- 「袋町駅」から徒歩3分/「中電前駅」から徒歩4分
ジャンル/こだわり条件等を指定して検索できます。
昭和20年(1945)、福岡県星野村(現八女市星野村)の山本達雄さんが廃墟の広島から持ち帰り、現在も星野村で守り続けられている「平和の火」と、広島市の平和記念公園「平和の灯」を合わせて灯した火。
江戸後期~明治期の豪商・旧江上家の主屋(登録有形文化財)と土蔵を利用した資料館。6つの建物に宮島の歴史・文化・民俗に係わる多彩な資料を展示。約500坪の敷地の中心にある庭園も魅力。
南北朝時代から室町・戦国時代に活躍した村上氏が残した武具、遺品、古文書など歴史資料を展示している。平成28年(2016)4月、「因島村上家伝来資料群」が日本遺産の構成文化財に選定。
原爆犠牲者の霊を慰めるとともに、核兵器の廃絶を祈って建設。設計は建築家・丹下健三氏によるもので、平和記念公園内「平和の池」の北端にある。昭和39年(1964)8月1日、反核の願いを込めて灯された炎は今も燃え続けている。
核の廃絶と平和を目指し、その精神文化運動の象徴として建立された鐘。鐘には、国境のない世界地図が刻印されている。平和を願い自由に打つことができる。
爆心地から380mで被爆しながら、堅牢な建物であったため崩壊を免れ、被爆2日後には業務を再開。その後も平成4年(1992)まで使用された。館内見学可能。
旧広島地方気象台の庁舎を利用した気象博物館。2階体験コーナーでは、秒速5m、15m、20mの風を体験したり、雲の中に入る体験や30万ボルトの落雷実験が見られるなど、気象の不思議を体感できる。館が独自に発表する予報作業の様子も興味深い。本館は被爆建物であり、広島市指定重要有形文化財でもある。
大正4年(1915)建築の元広島県産業奨励館で、相生橋の南側、元安川に面して立つ。原爆によって半壊、崩れかけた外壁と鉄骨をむき出しにした無惨な姿は戦争のむごさを今も伝えている。被爆当時から残る数少ない建物のひとつであり、核兵器廃絶と人類の平和を求める誓いのシンボルとして世界遺産にも登録されている。
八朔発祥の地「因島」。平成28年(2016)4月に日本遺産に認定された「村上海賊」ゆかりの因島水軍城や白滝山、地蔵鼻などの史跡が多く残っている。又、瀬戸内を代表する多島美の風景や因島公園からの夕陽スポットなどのみどころも多くある。囲碁界の偉大な棋士「本因坊秀策」の生誕地でもあり、本因坊秀策囲碁記念館で秀策の偉業と生涯を鑑賞できる。
漢学研鑽の場だった江戸時代末期の建物を移築。楼造り(2階建)。呉市の有形文化財に指定されている。珍しい可動壁や、茶室、蘇軾書の「酔翁亭記」が書かれた天井などを鑑賞できる。
運行情報はありません。
路線が登録されていません。
路線登録で登録した路線の運行情報が表示されます。
路線を登録すると、登録した路線の運行情報が右サイドで表示される機能です。
トップページ、電車関連ページで表示されます。
エリアを登録すると、登録したエリアの天気情報が表示されます。