一ノ滝・二ノ滝渓谷
鳥海山を流れる月光川上流の渓谷沿いに、ブナの原生林を通り抜けるトレッキングコースが整備されている。春は新緑、夏は滝の清涼感、秋は紅葉と季節ごとに楽しめる。スタート地点の駐車場から一ノ滝までは歩いて5分ほど。付近には神社や展望台がある。さらに20分ほど登るとニノ滝に到着。ニノ滝は落差が約20mあり水量も多く、鳥海の名瀑として有名。
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鳥海山を流れる月光川上流の渓谷沿いに、ブナの原生林を通り抜けるトレッキングコースが整備されている。春は新緑、夏は滝の清涼感、秋は紅葉と季節ごとに楽しめる。スタート地点の駐車場から一ノ滝までは歩いて5分ほど。付近には神社や展望台がある。さらに20分ほど登るとニノ滝に到着。ニノ滝は落差が約20mあり水量も多く、鳥海の名瀑として有名。
樹下にある3個の巨石は、平安後期の武将、源八幡太郎義家が、西方の三面峰に居陣したときに、兵糧を炊くためのかまどに使った石だとか。名前の「釜ノ越」はこの伝説に由来している。
世界各国のおよそ750品種、2万株あまりのバラが咲き誇る、日本有数の広さを誇るバラ園。初夏と初秋の2回、バラ盛りの時期には「バラまつり」が開催される。初夏(6月上旬~7月上旬)は旺盛に咲き誇るバラたち、初秋(9月中旬~下旬)は色鮮やかに彩るバラたちを観賞できる。バラの他に桜やミズバショウ、藤やアジサイもあり、4月から7月にかけて園内を彩る。
赤湯温泉から長井、白鷹へ向かう43kmの道筋20カ所に樹齢500~1200年の桜があり、これを置賜さくら回廊と呼ぶ。主なものに、「日本さくら名所100選」の烏帽子山千本桜、双松公園[そうしょうこうえん]の眺陽桜、国指定天然記念物の伊佐沢の久保ザクラや草岡の大明神ザクラ、県指定天然記念物の薬師ザクラ、殿入ザクラなどがある。4月中旬から見頃となる。
樹齢約970年の歴史を刻んだ幹が複雑にうねり、時の積み重ねを感じさせる。白鷹町では昔から「種まき桜」「舟つなぎの桜」と呼ばれて親しまれている。昭和初期に桜の南側が半焼したが、手当ての甲斐あって、毎年元気に春の訪れを告げている。
鎌倉時代に築城され、長井・伊達・蒲生[がもう]・上杉の歴代藩主の居城となり、舞鶴城・松岬城とも呼ばれた。堀と石垣に囲まれた園内は花見の名所で、春には約200本の桜が咲く。園内には米沢藩上杉家の家祖上杉謙信を祀る上杉神社があり、上杉家伝来の宝物を多数収蔵した稽照殿もある。
福島県の桧原湖北岸の早稲沢から標高1445mの白布峠を越えて、最上川上流の大樽川沿いに白布温泉まで下る17.8kmの山岳観光道路。白布峠、錦平[にしきだいら]、赤滝・黒滝などの景勝地も多く、紅葉の名所。
全国最大級の「エドヒガンの群生地」として知られる桜の名所で、初夏の新緑や秋の紅葉など一年を通して様々な風景が楽しめる。公園下には赤湯温泉街があり、まち歩きや温泉と一緒に楽しめる。
文政12年(1829)に米沢藩主上杉斉定が下長井方面を巡視した際、この桜の巨樹に立ち寄ったといういい伝えがあることから、「殿入桜」とよばれるようになった。昭和初期には出店が立ち、他村から見物客が来るほど賑わったそうだ。
荒川の流れが断崖に狭められ、急流となってできた渓谷。両岸にブナやミズナラなどが生い茂り、新緑、紅葉の時期は美しい。所要30分の遊歩道がある。
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