亀ケ城跡
猪苗代駅前から町役場方面へ。役場よりやや北の小高い丘に、戦国時代に鶴ケ城の出城として築かれた城跡が残り、亀ケ城公園となっている。桜の名所でもある。
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猪苗代駅前から町役場方面へ。役場よりやや北の小高い丘に、戦国時代に鶴ケ城の出城として築かれた城跡が残り、亀ケ城公園となっている。桜の名所でもある。
サクラやレンギョウなどの花木を栽培している花木生産農家の阿部家が、昭和34年(1959)から一般開放している公園。2月にはロウバイ、3月にはウメ、4月には十数種類のサクラやレンギョウ、ボケやハナモモなどが見ごろを迎え、現在では周辺の花木生産農家の栽培している花木と合わせて、その景観は「桃源郷」と呼ばれるほどの華やかさ。花見山の山頂に登れば、福島市街地や吾妻連峰、安達太良連峰の眺望も見事。桜開花期間中は交通規制があり、臨時バスの運行や臨時駐車場が開設。詳細は要問合せ。
園内は田園風景を走るミニSL(土・日曜のみ運行、夏期運休)や、子供たちに人気のフィールドアスレチックなどの設備が揃っている。春には約2000本の桜が咲き、多くの来園者で賑わう。入園は通年可能だが、園内の遊具などの施設利用は11月中旬~3月の間休業する。
釈迦堂川の両岸2kmにわたり約300本の桜並木が続く。桜の開花時期になると多くの見物客が訪れる。川沿いを散策しながら桜を楽しめる人気のお花見スポット。
川の両岸2kmに約200本、ヨシノザクラの桜並木が続いている。町内には映画『はつ恋』にも登場した「小沢の桜」がある。
昔は修験の場だったという、落差30mの滝。花月ハイランドホテルそばから遊歩道が整備され、新緑や紅葉の中を歩いて滝壺まで下りられる。30mの高さから流れ落ちる滝は、迫力の眺めだ。問合せは観光協会(木曜定休)へ。
応永21年(1414)に畠山満泰[はたけやまみつやす]が築いた二本松城跡を整備した公園。入口の巨大な箕輪門は、昭和57年(1982)に復元されたもの。江戸時代の茶室「洗心亭」では、茶会なども催されている。春には2500本の桜が咲き乱れ、秋には「二本松の菊人形」の会場となる。
長沼城址は千代城、牛臥城とも呼ばれている。会津と中通り地方の街道沿いに位置し、戦国時代には伊達氏・蘆名氏・二階堂氏などによる領地争いが繰り広げられたいわゆる「境目の城」である。また、天正18年(1590)の豊臣秀吉による奥州仕置では、秀吉が本城に宿営ののち、会津の伊達政宗のもとに向かっている。現在でも丘陵上の本丸・二の丸と呼ばれる平場のほか、平地にも塀跡や土塁が一部残っている。
4月下旬から5月中旬には2.3haの敷地に約25万株の芝桜が咲き、芝桜まつりが開かれる。夏には「世界のあじさい園」「ゆり園」が開園し、825種類のあじさい、36種類のゆりの花を楽しむことができる。
お城坂中腹の浪岡邸内にある3本のベニシダレザクラ。早咲きの桜として知られ4月中旬頃に開花。満開の時期には、たくさんの人々が訪れる。
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