秋田県立博物館
人文・自然の展示室と、秋田の先覚記念室・菅江真澄資料センターからなる総合博物館。また徒歩15分のところには、江戸時代に建てられた豪農の屋敷、分館 旧奈良家住宅(重要文化財)がある。
- 「追分(秋田)駅」から徒歩19分
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人文・自然の展示室と、秋田の先覚記念室・菅江真澄資料センターからなる総合博物館。また徒歩15分のところには、江戸時代に建てられた豪農の屋敷、分館 旧奈良家住宅(重要文化財)がある。
秋田城跡史跡公園に隣接し、国指定史跡の秋田城跡の保護・管理や調査研究、整備、公開などを行う総合拠点施設。4つの展示室と映像展示室、情報コーナーなどがあり、1200年前の漆紙文書や多数の木簡・墨書土器などの出土品、広大な城柵官衙遺跡「秋田城」の模型を展示。兵士が使用した武器や武具のなかでも「非鉄製小札甲」の実物展示は必見だ。企画展示室では、夏・冬年2回の企画展を開催。最北の古代城柵「秋田城」の謎をさまざまな角度から解説してくれる。
民俗行事「男鹿のナマハゲ」を大型スクリーンでの映画や、男鹿市内各地区の多種多様な面の展示等で詳しく紹介。売店コーナーではなまはげ関連商品・男鹿の特産品を販売している。映画など英語音声ガイドあり。
「なまはげ柴灯祭」で知られる古社・真山神社の参道途中にある施設で、民俗行事「男鹿のナマハゲ」を紹介する「なまはげ館」の隣に立つ。建物は男鹿の茅葺屋根の曲家[まがりや]。大晦日に男鹿全域で行われるナマハゲ習俗は各地区によって内容が違い、ここでは古い伝統としきたりを受け継いでいる真山地区のナマハゲ習俗を学習・体験できるナマハゲ習俗学習講座を開催している。荒れ狂うナマハゲが迫力満点。
明治45年(1912)、秋田銀行本店本館として建設。外観はルネサンス様式を基調としたれんが造り、内部はバロック様式を取り入れた造りで、建物全体が国指定重要文化財に指定されている。館内には、秋田出身の版画家・勝平得之[かつひらとくし]の作品を展示する記念館などがある。所要30分。
竿燈まつりなど郷土の民俗行事や芸能を伝える施設。1階の展示ホールには実物大の竿燈が展示され、手に持って体験することができる。2階の展示室では、秋田万歳[まんざい]や黒川番楽[ばんがく]などの民俗芸能を等身大の人形やパネルで紹介している。隣接する旧金子家住宅も見学可能。江戸時代後期の町家の特徴を色濃く残した商家の建物で、幕末に建てられた土蔵や防火のために屋根の上に置かれた天水甕[てんすいがめ]などを見ることができる。所要40分。
秋田市の住宅街に位置する高清水。6階建で近代的な「千秋蔵」は地域のランドマーク。古い倉庫をリノベーションした直営ショップの「倉//蔵」では、杜氏がこだわりぬき醸したお酒はもちろんのこと、「高清水」の名入れのグラスや徳利、前掛け、Tシャツなどのグッズ類、高清水を原料にした化粧品などを購入できる(様々な支払方法に対応)。古い酒造りの道具の見学や、仕込み室の様子を見られる酒蔵見学は、昭和28年(1953)に建築された仙人蔵を案内する。蔵元おすすめの酒の試飲は、酒蔵見学でも買い物だけでも楽しめる。
子どもから大人まで楽しめる科学館。令和5年(2023)に1階展示室をリニューアルし、宇宙をテーマにした1・2階展示室「ノビシロ宇宙ラボ」に生まれ変わった。1階には楽しく登り降りできる大気圏を模した大型ネット遊具や走って太陽系を高速探検する体験型展示など、2階にはロケットの解説コーナーやJAXAの全面協力によるロケット部品・人工衛星模型など、宇宙について学ぶことができる。プラネタリウムではファミリー向けのキャラクター番組やサイエンスコンテンツなどを毎日投映(1回約30分、高校生以上有料)。
国内唯一の単一犬種の博物室。国の天然記念物・秋田犬に関する資料を収集。秋田犬の系譜、秋田犬が活躍するマタギ猟の様子、忠犬ハチ公に関する写真や資料が展示されている。所要15分。
日本を代表する花火大会のひとつ全国花火競技大会「大曲の花火」ゆかりの地にできた施設で、全国の花火師や花火ファンが継承してきた花火文化の歴史と魅力を学ぶことができる。4面マルチシアターで迫力ある花火映像を体感できる「はなびシアター」や、模型を使ってオリジナル花火を作りスクリーンに映し出すことができる「はなび創作工房」など楽しい常設展示が満載。3階に設置された藤城清治氏による影絵「大曲の花火」のレプリカも圧巻だ。所要約1時間。
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