古写真資料館
東山手洋風住宅群にある資料館。写真の開祖上野彦馬[うえのひこま]の資料や明治・大正期の長崎に関する写真を多数展示する。所要15分。市指定有形文化財に指定されている。
- 「石橋(長崎)駅」から徒歩3分/「大浦天主堂駅」から徒歩4分
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東山手洋風住宅群にある資料館。写真の開祖上野彦馬[うえのひこま]の資料や明治・大正期の長崎に関する写真を多数展示する。所要15分。市指定有形文化財に指定されている。
オランダ坂に面して並ぶ7棟の木造建築の洋館。明治20年代後半に賃貸住宅等として建てられたもので、7棟のうち6棟が見学できる。東山手地区町並み保存センターでは、外国人居留地時代の様子を写真やビデオで紹介。3棟を利用した古写真資料館は、写真の開祖・上野彦馬の資料や明治・大正期の長崎に関する写真を多数展示している。埋蔵資料館では、江戸時代の遺跡の出土品などが見学できる。国際交流の拠点でもある東山手「地球館」cafe slowでは身体にやさしいランチやスイーツなどを提供。
平成新山の北東約2.5kmのところにある垂木台地は、平成5年(1993)5~6月にかけて発生した火砕流によって、壊滅的な被害を受けた。平成新山ネイチャーセンターは、火砕流による被災の10年後にあたる平成15年(2003)2月に垂木台地上にオープンした施設で、火砕流によって失われた植物がどのように復活してくるのかを観察している。施設では、周囲の動植物に関する展示や、体験イベントが定期的に開催されている。駐車場や敷地内から見る平成新山の姿はまさに圧巻。
長崎市立桜町小学校敷地内にある、江戸初期の教会遺跡が見られる資料館。サント・ドミンゴ教会は、ドミニコ会のモラーレス神父によって建てられた教会。宣教活動をしていた薩摩からこの地に移転した折に、薩摩の教会堂を解体し移設。禁教令によってモラーレス神父が退去した後、壊された教会堂跡地に長崎代官末次平蔵の代官屋敷が建てられた。平成12年(2000)、小学校校舎建て替え時の発掘調査で、代官屋敷と教会の建物遺構、12万点を越す遺物を発見。現在は、遺構ゾーンや展示室ゾーンなど4つのゾーンで、石組地下室や石畳などの遺構の一部や花十字紋瓦や陶磁器などの出土品を見学できる。
小浜温泉の歴史にふれられる。小浜温泉の基礎を築いた本多湯太夫[ほんだゆだゆう]の足跡を紹介する湯太夫展示館[ゆだゆうてんじかん]、のれんや番台など昔の温泉街風情を再現した歴史資料展示館[れきししりょうてんじかん]を見学することができる。所要20分。
世界「最高」「最速」「最長」の最強ジェットコースターをVRで実現。都会のビル群や森、花畑などさまざまな場所を駆け抜ける。現実では再現できない、ここだけのジェットコースターを楽しめる。
若宮稲荷神社そばに移設された資料館。上野彦馬が撮影した幕末の志士たちの写真や、「五箇条の御誓文」の元になったと言われる「新政府綱領八策」の原文写しなどファン垂涎の資料約150点が展示されている。平成30年(2018)3月に改修工事を行い、屋根、床、天井の補修、そして正面玄関廻りの拡張やバリアフリー化など、崩れかけたあばら家が少しきれいになって、出入りしやすくなった。
天正遣欧少年使節の一員だった中浦ジュリアンの生地に隣接する記念公園。記念展望台の1階には展示室があり壁画でジュリアンの生涯を示している。屋上にはジュリアンの像が立つ。
町の中心にあるこの公園には、世界の窯広場(入園自由)や波佐見町陶芸の館(料金:見学無料、時間:9~17時)がある。毎年4月29日~5月5日は波佐見陶器まつり開催。波佐見焼は、透き通るような白磁に、染付と呼ばれる藍色の模様とが見事に調和した陶器。約400年に渡り、暮らしに役立つ良質の食器を作り続けてきた。
江戸初期に壱岐から小値賀島に移り住み、捕鯨や新田開発、酒造業などを営み、小値賀に大きな富をもたらした豪商・小田家。その屋敷を町が譲り受け、一部新館を併設して開館。約1650平方mの敷地内には母屋や土蔵、江戸時代作庭の石州流庭園があり、先祖代々の什器や陶磁器、古文書などで小値賀の一時代を築いた小田家の事跡を紹介。邸宅や家具などからも当時の暮らしぶりに触れることができる。町内の原始・古代の遺跡から発掘された石器や土器、中世の中国貿易に関わる陶磁器、近世の捕鯨道具・茶道具なども展示。野崎島のキリシタン資料や旧野首教会の修復前のステンドグラスも興味深い。
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