山鹿灯籠民芸館
温泉街の中心に立つレトロな建物に金灯籠や宮造り、座敷造りなどさまざまな種類の灯籠を展示。国の有形文化財に登録されている。制作工房では灯籠の制作過程を見学できる。館内見学所要時間30分。
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温泉街の中心に立つレトロな建物に金灯籠や宮造り、座敷造りなどさまざまな種類の灯籠を展示。国の有形文化財に登録されている。制作工房では灯籠の制作過程を見学できる。館内見学所要時間30分。
熊本県には、全国に約700基あるとされる装飾古墳のうち、3割程度の約200基が集中する。熊本県立装飾古墳館は、装飾古墳の精密なレプリカや出土遺物の展示、映像等により古代の情報を提供する装飾古墳専門の博物館。県内最大級の前方後円墳を含む岩原古墳群に隣接した建物は、建築家 安藤忠雄氏の設計で、館の形は前方後円墳を模し、現代の古墳をイメージしている。原則、土・日曜、祝日には勾玉[まがたま]づくり体験などができ、古代定期体験教室も行っている。屋外には、はにわ公園、近隣の鹿央物産館にはレストランもある。
館内には、阿蘇カルデラの成り立ちや、地形地質日本や世界の火山などの展示があり、3階の5面マルチスクリーンでは火山に関する映画を上映。展示室には阿蘇中岳火口のプロジェクションマッピングもある。
明治3年(1870)、明治天皇の勅命で菊池氏の居城跡に創建された。境内に立つ菊池神社歴史館(料金:500円、時間:9~17時、休み:無休。所要30分)には、松囃子能[まつばやしのう](重要文化財)など貴重な文化財を収蔵。
藩主細川家の参勤交代のために造られた御座船「波奈之丸」をはじめ、旧石器時代から現代にいたるまで、熊本の歴史や文化を伝える郷土博物館。プラネタリウムもあり、季節の星空を観賞できる。
日本最大級の肉食恐竜の歯化石や日本初のティラノサウルス科の下顎化石など、天草地域で発見された貴重な化石を中心に、天草地域の現代の生物や世界の恐竜の全身骨格などをふくめ、約2000点の標本を展示。恐竜からイルカまで、天草の約1億年の大地の歴史に触れることができる博物館。
天草下島に深く入り込んだ河浦町の羊角湾奥に位置する資料館で、4館から成る天草市立キリシタン資料館のうちの1施設。16世紀末、河浦に宣教師を養成する大神学校(コレジヨ)が誘致され、天草に南蛮文化が花開いた。館内には、天正遣欧使節がローマ法皇から与えられた衣装や、天草版『平家物語』などをはじめとする「天草本」を印刷したグーテンベルク印刷機(復元)、竹筒を使ったパイプオルガンなどの西洋古楽器を展示。2階には、平和を願い世界各国から贈られた、民族衣装に身を包む117体の人形を展示している「世界平和大使人形の館」がある。
かつお船などの復元船をはじめとした牛深の漁業、漁法、漁師の生活や牛深の古代から近現代までの足跡を紹介する施設。館内にはレストランや天草の特産品を販売する物産館もある。所要1時間。
天草市内に点在する4館から成る天草市立キリシタン資料館のうちの1施設。「大江天主堂」とも呼ばれるカトリック大江教会の近くに立ち、潜伏キリシタンの里・大江に伝わる歴史や文化を詳しく紹介しているほか、数多くの遺物を展示している。マリア観音像や「経消しの壺」などの重要な遺物をはじめ、キリシタン禁教の時代に、信者たちが人目を避け密かに祈りを捧げていた「隠れ部屋」の実物大ジオラマもあり、必見だ。
島原の戦いで天草四郎とともに、信仰の戦いにすべてを捧げた民衆の姿を伝えるテーマ館。迫力ある映像による、島原の戦いのイメージビデオは必見。南蛮船の模型やジオラマも展示され、当時の歴史的背景を分かりやすく解説している。2階の瞑想ホールでは、光と音に包まれてくつろげる。所要45分。
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