屋久島世界遺産センター
屋久島が世界遺産に登録されたことを機に設けられた環境省の施設。模型や映像などの展示で屋久島世界自然遺産と屋久島国立公園をわかりやすく紹介。屋久杉自然館に隣接し、ヤクスギランドや紀元杉と島の玄関口の一つである安房を結ぶ道沿いにある。登山前、登山後に立ち寄れば屋久島の自然に関する理解をよりいっそう深めることができる。
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屋久島が世界遺産に登録されたことを機に設けられた環境省の施設。模型や映像などの展示で屋久島世界自然遺産と屋久島国立公園をわかりやすく紹介。屋久杉自然館に隣接し、ヤクスギランドや紀元杉と島の玄関口の一つである安房を結ぶ道沿いにある。登山前、登山後に立ち寄れば屋久島の自然に関する理解をよりいっそう深めることができる。
本殿は慶長5年(1600)、島津家17代義弘が奉納し、のちに改修されたと伝わる由緒あるもの。緑に映える朱塗りの社殿が、歴史の重みを感じさせる。宝物館(入館100円)には、国指定重要文化財の松梅蒔絵櫛笥や島津家に関係する古文書など数々の貴重な宝物を展示してあるので、参拝の後にぜひ見学してみよう。
霧島神宮大鳥居そばに、寝殿造の建物が立つ。建物の中は、屋久杉資料館や陶芸の実演見学および販売が行われている。建物の裏手には遊歩道もある。
日本初の水封式地下岩盤備蓄を行っている串木野国家石油備蓄基地。その作業用トンネルの入口を利用して造られた施設がココ。岩盤備蓄方式のしくみや安全性はもちろん、石油と人との関係や歴史など、石油備蓄について映像やパネル、模型を通して丁寧に紹介してくれる。
約10600年前の大規模な定住集落跡である国指定史跡「上野原遺跡」を保存・活用するために造られた施設。日本の歴史公園100選のひとつにも認定されている。展示館では土器や石器等貴重な出土品が見学でき、体験学習館では火おこしやアクセサリー作りなどの縄文体験もできる。10600年前の竪穴住居跡などを発掘されたままの状態で保存している遺跡保存館は必見。
薩摩の美術・工芸品や偉人ゆかりの品々など、3000点ものコレクションのうち380点を展示。ミュージアムショップでは、オリジナルのグッズやガラス工芸品、陶器など、ほかでは手に入らない土産が揃い、館内にはイタリアンレストランも併設。多目的に楽しめる美術館。
CGを駆使した歴史劇場の鑑賞、消しゴム・石など多様な材料で作る勾玉作りや、あんぎん編みの体験、オリビン万華鏡作りなど、古代の歴史や文化を見て触って体験できる。隣接する国指定史跡指宿橋牟礼川遺跡は、一部が史跡公園として整備されていて、貝塚などを見学できる展示施設もあるので、併せて見学しよう。
沖縄や奄美、吐か喇[とから]の島々に生息する猛毒蛇ハブ。ハブの毒の恐ろしさ、驚異的な生命力と繁殖力を知ることができる。2階ではハブ対マングースの決闘ショーのビデオ放映を随時行っている。みやげコーナーには財布などのハブ皮製品やハブ酒、ハブ粉などが豊富に揃う。
道の駅奄美大島住用にもなっている施設。中心のマングローブ館では、奄美だけに生息しているリュウキュウアユや隣接するマングローブ原生林などについて、マルチスクリーンやジオラマなどで解説。敷地内にはカヌー発着所や展望台などもあり、マングローブジャングルを探検するカヌーツアーもある。
大浜海浜公園内にある施設。奄美近海に生息する約100種の海洋生物を飼育展示している。奄美の海を再現したという高さ5mの大水槽は、両脇の階段からも海中の地形や魚たちを観察できる。また、岸辺を模した2階では、ウミガメたちにエサをあげたり、ふれあいを楽しめる。貝殻などを使った工作体験もできる(有料)。映像ホールで上映される水中映像も要チェック(20分)。所要50分。
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