魚見岳
ハワイのダイヤモンドヘッドに似ている標高215mの山。例年3月下旬~4月上旬にかけて約600本の桜が開花する名所。山頂からは眼下に指宿市街や縁結びの島(知林ヶ島)を眺めることができる。また、桜島や大隅半島も一望できる。山頂付近まで車で行くことが可能。
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ハワイのダイヤモンドヘッドに似ている標高215mの山。例年3月下旬~4月上旬にかけて約600本の桜が開花する名所。山頂からは眼下に指宿市街や縁結びの島(知林ヶ島)を眺めることができる。また、桜島や大隅半島も一望できる。山頂付近まで車で行くことが可能。
甑島[こしきしま]を代表する景勝地。国の天然記念物なまこ池・貝池・鍬崎池の3つの池と海を隔てる、長さ4km・幅50mの浜。それぞれの池で生態系が異なる、学術的にも貴重な場所だ。かつて薩摩藩主・島津光久がその美しさに、「眺めの浜」と呼んだことが名称の由来といわれている。浜を見下ろす鍬崎展望所、長目の浜展望所、田之尻展望所がある。
種子島空港の南東3km余りの所にある犬城海岸は、自然の奇岩・巨岩や洞窟が続く種子島屈指の景勝地。この北端にある洞窟で、ここには、第10代島主・種子島幡時にまつわる伝説が残されている。幡時は修験道の犬神使いで、若いときからこの岩屋や周辺の海岸一帯で修行を続けていた。そしてあるとき、岩屋に入ったまま、忽然と姿を消し、洞窟の前には幡時の愛馬だけが、主人の帰りを待って立っていたといわれる。「馬立」の名は、この言い伝えに由来している。洞窟内は立入禁止。
鯛之川の上流、照葉樹の森から二段になっている66mの落差を流れ落ちる大瀑布。V字に切れ込んだ400m×200mの巨大な花崗岩[かこうがん]の一枚岩から落下した水が、渓流となって流れていく。モッチョム岳の麓には滝見の展望台があり、遠くに太平洋も望める。展望台駐車場の近くには、モッチョム岳への登山口がある。
かつての霧島神宮の所在地で、現在では高千穂峰の登山口。龍馬とおりょうもここを通って高千穂峰へ向かったと伝わる。
大隈半島の西側中ほどを流れる神の川には大小7つの滝があるが、必見は神川大滝公園にある神川大滝。県内一といわれる高さ68m、全長130mの吊り橋、大滝橋からの眺めがおすすめだ。
天智天皇や玉依姫[たまよりひめ]を祀る飯倉神社[いいくらじんじゃ]の境内に立つ樹齢約1200年の古木で、鹿児島県の天然記念物。県内では蒲生のオオクス、志布志のオオクスに次いで3番目の大きさだ。落雷により3つに裂け、真ん中の1本が枯れてしまったため2本の木のように見えるのも特徴。大樹の生命パワーを間近で体感しよう。昭和31年(1956)県の天然記念物に指定された。
断崖や奇岩、洞窟などが多い東海岸に比べ、種子島の西海岸は砂浜が連続する穏やかな景観。浜津脇港の南方から全長約12kmにわたって延々と続くこの浜辺は、西海岸を代表する白砂の海岸の一つだ。毎年5月上旬~8月上旬にかけて、ウミガメが産卵にやってくることでも知られ、近くの小学校ではウミガメの孵化・放流を行っている。なお、ウミガメを捕まえたり卵を持ち去ることは保護条例で固く禁止されている。また、産卵期のウミガメはデリケートなので刺激しないように注意。
屋久島固有の豊かな自然を保護しながら活用するという狙いで、宮之浦川の中流域に設けられた公園。一角に設けられている野生植物園では、ヤクシマシャクナゲをはじめ、固有種20種類を含めた貴重な植物約90種類の苗木を育苗している。また、その一部を販売しており、電話注文も受け付けている。
大昔の火山活動によってできた周囲約15km、水深233mの九州最大のカルデラ湖。大うなぎも生息し、湖畔のドライブイン・池田湖パラダイス(電話:0993-26-2211)の水槽では、体長約2mの大うなぎを見ることができる。また、幻の怪獣「イッシー」が棲む湖としても有名。また、池田湖畔には、カフェや水上デッキを併設した施設「IKEDAKO PAX(いけだ湖パクス)」がオープン。
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