慶佐次湾のヒルギ林
慶佐次川河口の慶佐次橋周辺から上流約1kmにわたって、本島最大規模のヒルギ林が広がっている。メヒルギ、オヒルギ、ヤエヤマヒルギの3種類からなり、なかでもヤエヤマヒルギはここが分布の北限地となる。タコの足のような根を張るマングローブが延々と連なるさまはなかなかユニーク。
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慶佐次川河口の慶佐次橋周辺から上流約1kmにわたって、本島最大規模のヒルギ林が広がっている。メヒルギ、オヒルギ、ヤエヤマヒルギの3種類からなり、なかでもヤエヤマヒルギはここが分布の北限地となる。タコの足のような根を張るマングローブが延々と連なるさまはなかなかユニーク。
那覇から西方へ約100kmの海上に位置する、本島周辺では面積の一番広い島。昭和58年(1983)、島全体が県立自然公園に指定。周囲はリーフでふちどられ、東側には「日本の渚百選」に選ばれたイーフビーチやハテの浜など美しい海浜地帯が続く。特産品は、約500年の歴史をもつ久米紬。沖縄本島でも広く愛飲されている、泡盛「久米島の久米仙」もこの島の名産だ。
古宇利島の北側の海岸にある岩礁。よく見ると岩の形がハート型に見えるよ。
まぶしい光の世界と深い闇とが激しいまでのコントラストをなす自然洞窟。洞窟を奥に進むと青い海と繋がっている大きな穴から太陽の光が差し込んでいるが、この穴は角度によってはハート形に見えたり、光の加減によっては超音波で捉えた胎児にも見えると言われている。この洞窟はパワースポットとしても知られており、不思議な力を持ったビジル石(力石)があり、不妊の女性がこのビジル石を持ち上げると子宝に恵まれるという言い伝えがある。またニャティヤ洞は沖縄戦で激戦地であった伊江島で大勢の住人が命をしのいだ場所としても知られている。奥行きがある広い洞窟であることから地元では別名「千人洞(せんにんがま)」ともよばれている。
伊良部島の言葉で「船を見送る岬」という意味をもつ島北側の岬。断崖絶壁の上に、この島に秋に飛来する渡り鳥のサシバを象って造られた展望台がある。大きく羽を広げたサシバのユニークな展望台からは、眼下にサンゴ礁とコバルトブルーの美しいグラデーションの海を見渡すことができる。
島の西側にあり、天気がよければ竹富島や西表島、小浜島まで望むことができる。島内有数の夕日スポットとしても知られており、夕刻には赤く染まった海原が静かな感動を誘う。市街からも近いため、訪れる観光客も多い。
エメラルドグリーンの海に浮かぶ砂だけでできた幻の島ツアーを運行している。幻の島上陸+お魚畑シュノーケリング(1日、半日コース)小浜島と石垣島から発着している。
古見集落のはずれ三離御嶽の中にあるサキシマスオウノキ群落。サキシマスオウノキは奄美諸島以南に自生する常緑高木で、板のように張り出した板根が特徴。かつては船の舵や造船に利用したり、イノシシや豚を解体するときのまな板に利用された。古くから信仰の対象であった御嶽にあるため、植物も保護されこのような群落をなしたという。三離御嶽の手前まで木道が整備されていて、現在は奥まで行くことができなくなっている。国の天然記念物に指定されている。
南大東島の中央部には日本最大のカルスト湖沼群があり、石灰岩の炭酸カルシウムが溶けてできた湖沼が多く点在している。面積約40万平方mの大池はその中でも最大の淡水池。大池の北岸には、本来は汽水域にできるオヒルギの群落(マングローブの構成種)が見られ、島がまだ環礁だったころの名残と考えられている。内陸封鎖型のマングローブとして世界的にも珍しく、国の天然記念物に指定されている。
南大東島の北8kmに位置する沖縄県最東端の島。開拓が始まったのは明治末年、燐鉱石を採掘した歴史をもつほかは、地形や歴史は南大東島にほぼ似ている。面積はおよそ南の3分の1。
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