伊是名島
本部半島の北西約27kmに位置する周囲約16kmの円形の島。琉球王朝第二尚氏の始祖、尚円王[しょうえんおう]の出身地で、ゆかりの史跡が多い。沖縄の原風景ともいうべき家並みが残る伊是名集落は散策におすすめ。伊是名島は、周囲を美しいサンゴ礁に囲まれており、周辺には具志川島、屋那覇島、降神島の3つの無人島があり、キャンプが楽しめる。問合せは伊是名村へ。
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本部半島の北西約27kmに位置する周囲約16kmの円形の島。琉球王朝第二尚氏の始祖、尚円王[しょうえんおう]の出身地で、ゆかりの史跡が多い。沖縄の原風景ともいうべき家並みが残る伊是名集落は散策におすすめ。伊是名島は、周囲を美しいサンゴ礁に囲まれており、周辺には具志川島、屋那覇島、降神島の3つの無人島があり、キャンプが楽しめる。問合せは伊是名村へ。
沖縄本島西海岸にある隆起サンゴの岩礁でできた断崖が切り立つ景勝地。断崖下にはサンゴ礁や「青の洞窟」があり、ダイビングや釣りのスポットとしても人気が高い。岬には遊歩道が整備されており、岬の先端に立つと、西に残波岬、北東に万座毛、遠くには北部やんばるの山々が見渡せる。断崖の東側には海岸へ下りて行く階段があり、間近で見る隆起した岩礁と透き通った海とが織りなす景観がすばらしい。駐車場そばにはトイレ、有料シャワー室、更衣室もあり、真栄田岬管理事務所ではその日の海況を発信しているので遊泳の可否を確認しよう。
恩納村の東シナ海を見下ろす景勝地・真栄田岬近くの崖下にある話題のスノーケルポイント。崖の入口から奥行き30mほどの海中洞窟で、入口から差し込む光が海底で反射し、海面が神秘的に青く輝くことから「青の洞窟」の名がある。ボートで訪れる青の洞窟ツアーが多いが、岬から階段で崖下に降り、ビーチから海岸沿いに150mほど泳いで訪れることもでき、ダイビングやシュノーケリングを楽しむ人で賑わう。ライフジャケットやマリンシューズなどの着用は必須。天候によっては見学不可になる場合もあるので、真栄田岬の公式HPで確認を。
塩川御嶽[うたき]は集落から離れた閑静な場所にある聖地。手前に延びる参道には、樹齢250年以上というフクギの古木がうっそうと茂る。美しいフクギ並木はおよそ650mにわたって続いており、その景色は壮観。フクギやイヌマキの老木が茂る御嶽の森も見事で、ともに沖縄県の天然記念物に指定されている。
隆起サンゴ礁の海岸の根元が、波の力や海中生物により長い年月をかけて削られた地形がノッチ。そのノッチが陸続きの崖ではなく、離れ岩に表れたものをその姿からキノコ岩とよんでいる。黒島の海岸にはキノコ岩がいくつもあり不思議な景観を作りだしている。波が静かで遠浅な海ほど、均一に岩が削れるためにきれいなキノコ状になるという。潮の具合によって岩が海に浮かんで見えたり、なかには細くなりすぎて倒れたキノコ岩もある。
マングローブ林の広さが200万平方mと、日本で最大規模を誇る仲間川。オヒルギ、ヤエヤマヒルギなどのマングローブをはじめ、亜熱帯ならではの植物が見られる。この林には甲羅が20cm以上にもなるノコギリガザミ、直径が10cmにもなるシレナシジミなど、温帯では見られない巨大な水棲動物も生息。仲間川天然保護区域として、国の天然記念物に指定されている。この川を6kmほどのぼった所にあるのが日本最大級のサキシマスオウノキ。板根という板状に張り出した巨大な根が特徴の植物で、最大で高さが4m近くもある。東部交通のマングローブクルーズ(所要1時間、潮位により運航時間変更、要確認)がおすすめだ。
海に面してそびえ立つ高さ40mの岩山。沖縄県の天然記念物。岩の中にはクマヤ(籠穴)と呼ばれる洞窟がある。洞内は奥行き44m、幅14m、高さは6~15mと、人が1人やっと通れるくらいの入口の狭さからは想像がつかないほど広い空間となっている。この岩には「南の島の天の岩戸伝説」ともいうべき内容の天孫降臨[てんそんこうりん]伝説が伝えられている。大昔、神々の間でもめごとが起こり、天照大神がここに隠れたといわれている。洞窟の奥では、古代人が住んだ跡が確認されている。内部は聖地・御嶽[うたき]でもあるので、マナーを守って見学したい。
那覇の北西約60km位置し、周囲約12kmの扇型の島。一島一村ののどかな島で、サンゴ石の石垣たフクギの並木とソテツの原野が広がっている。自然環境を生かして生産される黒糖、もちびきや玉ねぎの農産物と、豊かな海の産物である自然海塩といった特産品も作られている。
平成10年(1998)に阿嘉大橋の完成に伴い、阿嘉島と地続きになった。集落は島の南部にのみあり、沖縄の原風景を残している。国指定の天然記念物、ケラマジカが棲息していることでも知られている。ケラマジカは日中ほとんど姿を見せないが、夜は比較的遭遇率が高くなる。島内には高良家住宅(国指定重要文化財)がある。
熱帯や亜熱帯の汽水域の泥地に生育するマングローブの林。沖縄ではヒルギの仲間が多いことから、ヒルギ林とも呼ばれている。石垣島にもところどころで群落が見られ、なかでも石垣島南部、宮良湾に流れ込む石垣島で最も大きな川、宮良川の河口に広がるヒルギ林は、河口から上流の両側1.5kmに渡り濃い緑の森を形成。昭和47年(1972)には国の天然記念物に指定された。タコの足のような気根や支柱根を川に伸ばすヤエヤマヒルギやオヒルギの独特な景観を、宮良橋の上から見学できる。
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