合浦公園海水浴場
合浦公園は樹齢400数十年の松や四季の花などが楽しめる歴史ある公園。市街地からも近く、桜林と砂浜がみごとに調和し南に八甲田連峰、北に下北半島を望む風光明媚な海浜公園で、青森湾に面した北側の砂浜が夏期には海水浴場として利用されている。
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合浦公園は樹齢400数十年の松や四季の花などが楽しめる歴史ある公園。市街地からも近く、桜林と砂浜がみごとに調和し南に八甲田連峰、北に下北半島を望む風光明媚な海浜公園で、青森湾に面した北側の砂浜が夏期には海水浴場として利用されている。
明治27年(1894)に開園。青森湾に臨み八甲田を背にした海浜公園で、広大な園内にはクロマツ林が広がり、春にはソメイヨシノを中心にシダレザクラなど約630本の桜花が楽しめる桜の名所としても知られる。市営球場や屋外ステージ、多目的広場のほか、茶室「合浦亭」や動物舎、31基もの石碑も点在。4月中旬には合浦公園と青森市の西部に位置する野木和公園を会場に「青森春まつり」が開催される。
10mほどの切り立った崖が約1kmにわたって続く景勝地で、潮風に吹かれながらの眺めは爽快。また、スカシユリやエゾカンゾウの群生地としても知られ、遊歩道も整備されている。
園内には、東北初の近代水道施設「旧大湊水源地水道施設」がある。旧海軍大湊要港部の艦船補給用水等の施設だったが、戦後は市の水道施設として利用。現在は公園として整備され、4月下旬から5月上旬にはソメイヨシノなど約200本の桜が満開となる。バリアフリー園路があり、車椅子で訪れる人も安心して楽しめる。
下風呂漁港に隣接し、満潮時には海水が流れこむ人工池のある公園。中央に奇岩・二見岩があり、海上安全と大漁を祈願する恵比須様を祭った小さな祠と鳥居が立っている。園内には、小説『海峡』を執筆するために下風呂に滞在した井上靖の碑や、対岸の北海道を望む展望台がある。
海抜40mの小高い丘に広がる緑豊かな公園で、陸奥湾の向うに下北半島、遠くは北海道まで望める。作家・太宰治も小説『津軽』執筆のために訪れ、山頂には太宰治文学碑が立つ。沿道には風の町をテーマに町が主催する川柳大賞の受賞作品が刻まれた石碑が立ち並ぶ。
約80haの自然公園。太宰治が幼いころよく遊んだところで、太宰の文学碑が立つ。見どころは1800本の松や全長265mの芦野夢の浮橋など。1500本の桜も植えられ、「日本さくら名所100選」にも選ばれている。例年、4月下旬から5月上旬は「金木桜まつり」を開催。
弘前出身で日本商工会議所初代会頭を務めた藤田謙一が大正8年(1919)に建てた別邸。東京から庭師を招いて造らせたという庭園で、総面積は約2万1800平方m。園内は高さ13mの崖地を挟み、高台と低地の2つのエリアに分かれており、国登録有形文化財の洋館・和館・匠館(考古館)が立つ高台の庭園は岩木山を眺望する借景式庭園。ハナショウブやツツジの群落、滝などが配された低地の庭園は池泉廻遊式庭園。各建物内は見学ができ、特に壁の彫刻、ステンドグラスなどに大正時代の趣が残る洋館内には、藤田謙一資料室や大正浪慢喫茶室がある。所要45分。
春から秋にかけて花菖蒲、ルピナス、シャクヤクなどの花々や山野草が楽しめる。なかでも花菖蒲は、原種や園内で育種されたものなど500種20万株が咲き誇る。見ごろは6月上旬~7月中旬。花菖蒲まつりも開催される。そば打ち体験・ピザ作り体験(期間:5~10月、要予約)などもできる。
格安の利用料金で人気のキャンプ場。広々とした敷地には、オートキャンプサイト・炊事棟・サニタリー棟などが並ぶ。ファミリーにおすすめのアクティビティ施設も充実しており、テニスコート・パターゴルフ場が楽しい「スポーツパーク」などがあるので一日中楽しめる。管理棟を兼ねる「つがる地球村」にはレストランも併設している。場内の温泉施設も人気。冬期間のトイレは仮設のみ。
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