阿多由太神社
荒城[あらき]神社などとともに飛騨国式内八社に数えられる古社。柿[こけら]葺きの三間社流見世棚造[さんけんしゃながれみせだなづくり]の本殿(重要文化財、日本遺産構成文化財)は、室町時代の代表的建造物。構造は簡素だが、柱上で軒を支える組物などに室町時代の特色を表し、素朴さと優雅さを合わせ持っている。覆殿[おおいでん]の中にあり、通常は拝観することはできない(要予約)。
- 「飛騨国府駅」から徒歩19分
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荒城[あらき]神社などとともに飛騨国式内八社に数えられる古社。柿[こけら]葺きの三間社流見世棚造[さんけんしゃながれみせだなづくり]の本殿(重要文化財、日本遺産構成文化財)は、室町時代の代表的建造物。構造は簡素だが、柱上で軒を支える組物などに室町時代の特色を表し、素朴さと優雅さを合わせ持っている。覆殿[おおいでん]の中にあり、通常は拝観することはできない(要予約)。
寛永9年(1632)に創建の臨済宗の名刹。本堂の建物は禅宗様式と唐様式が混交した重厚な構えが特徴で、高山城から移築したという石垣の上に立っている。また、山岡鉄舟がこの寺で禅学を修めたといわれ、境内にはその鉄舟の碑や鉄舟の両親の墓がある。
楼上に十六羅漢像と釈迦如来像を祭る、堂々とした山門が人々を迎える。広い境内は本堂・鐘堂・十王堂・庫裡などが整然と立ち、東山寺町界隈屈指の大伽藍を誇っている。安政3年(1856)建立の六角形の観音堂には百体観音を安置。本堂内に収められている地獄極楽図も拝観(要予約)できる。
御祭神・菅原道真公は学問・文化芸術・厄除けの神様として広く崇敬されている。飛騨の天神様として多くの参拝者が訪れる。天神様のお遣いである牛の石像が見どころ。春には境内全体が梅花で彩られる。合格祈願絵馬・願掛け撫で牛・開運厄除け割符が好評。檜[ヒノキ]で作られた特別仕様の御朱印も「木の国飛騨高山」らしいと人気を集めている。
慶長10年(1605)、飛騨の国守金森長近が、城の鎮守と高山の南側地域の氏神として社地・社殿を寄進した。以来、北の鎮守・桜山八幡宮に対する南の鎮守として崇拝を集めてきた。春の高山祭はこの神社の例祭として行われる。本殿は流造、拝殿は三方に縁の付いた方三間寄棟造になっている。拝殿前の高さ43m、樹齢1000年の大杉は県の天然記念物。
太平山安国寺の境内にある経蔵(国宝)。応永15年(1408)、本元[ほんげん]禅師によって建立。柿[こけら]葺きの入母屋造で唐様総素木造の建物。内部に経本を納めた八角形の輪蔵(書架)があり、八方に出ている腕木を押すと中心の軸で回転し、1回まわせば一切経全てを読んだのと同じ功徳があるとされている。八角輪蔵としては日本現存最古のもの。本元禅師が中国・大普寧寺から持ち帰った一切経5397巻のうち、現存する2千余巻が納められている。拝観は要予約。
曹洞宗の名刹で、天正13年(1585)以来107年にわたり増島城主として飛騨を治めた金森家ゆかりの寺。寺宝には金森可重の肖像画など、金森家ゆかりの品が多い。本堂は江戸時代の明和2年(1765)の建立。増島城から移築した山門横の堂宇壁面には極彩色の地獄絵図が描かれており、飛騨人の道徳感を表現したものといわれる。
元禄時代初期の鉈彫りで知られる僧円空が3度も訪れ、この寺を拠点に飛騨を歩いた。多くの円空仏を所蔵し、地元では「円空さんの寺」として親しまれている。参道にある、樹齢1200年を超える五本杉(天然記念物)も見もの。
開基は天文元年(1532)、三寺まいりの寺の一つ。総檜造りの本堂は木造建築としては鐘楼とともに飛騨随一。平成7年(1995)に建立された山門は古川の名工山脇八尋氏の作。飛騨の匠の技が見事だ。
隣接する雲龍寺の末寺にあたる小さな寺だが、創建は古く応永25年(1418)。手入れのゆきとどいた境内に弁財天を祭る願王殿がある。
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