奈良屋
明治10年(1877)創業の草津温泉の老舗旅館。湯守が泉質や泉温を徹底管理した白旗源泉から引くかけ流しの湯が自慢。男女入替制の「御汲み上げの湯」と「花の湯」の2つの大浴場のほか、貸し切り風呂も備えている。日帰り入浴ができ、木の温もりのあるモダンなカフェも併設するので温泉と合わせて楽しみたい。
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明治10年(1877)創業の草津温泉の老舗旅館。湯守が泉質や泉温を徹底管理した白旗源泉から引くかけ流しの湯が自慢。男女入替制の「御汲み上げの湯」と「花の湯」の2つの大浴場のほか、貸し切り風呂も備えている。日帰り入浴ができ、木の温もりのあるモダンなカフェも併設するので温泉と合わせて楽しみたい。
湯畑の前にあり、草津ならではの「湯もみと踊り」のショーが見られる。中央の湯槽を使って、揃いの装束に身を包んだ女性たちが唄う草津節に合わせ、長さ約1.8mの板でリズミカルに湯をかき回す。「湯もみ体験」は日・月曜に行われている。所要20分。
四万川と新湯川の合流する萩橋のたもとにあり、外観と同様に内壁や浴槽も石造り。照明もほの暗く、まるで洞窟風呂を思わせる風情だ。小ぢんまりとした湯船には、新湯川の底に湧く源泉が満ちている。
毎分約4000リットルの湯が湧き出す源泉。湯畑の中には7本の湯樋[ゆどい]があるが、これは高い湯の温度を下げるための工夫だ。樋に流しながら温度を下げ、各旅館の内湯や共同浴場へ送られる。樋の先では、湯が滝のように流れ落ちて豪快。湯畑周囲にはベンチや足湯、遊歩道を設けた広場、棚田風の「湯路広場」等が整備され、三々五々憩う人々でいつも賑わっている。その一角にある覆屋根のかかる湯溜まりは、源頼朝が浅間での巻き狩りの途中、ここに立ち寄り入浴したという白旗源泉だ。ライティングされた湯畑は、幻想的な空間に包まれ、夜の散策も楽しい。
標高1300mのバラギ高原の麓、バラギ湖の湖畔に立つ。露天風呂はないが、大きな窓ガラスからは四季折々の自然美が楽しめる。湖畔に湧き出した源泉はアルカリ性単純温泉で、神経痛や筋肉痛などに効果的。入浴後は休憩室でゆったりとくつろげるほか、食堂もある。キャンプ場やスキー場が近いので、夏休みや冬のスキーシーズンには一汗流して帰る客で賑わう。
四万温泉の最奥、日向見地区にあり、四万温泉発祥の地といわれているところにある共同浴場。近年木造の湯屋建築に建て替えられ、男女別に一枚岩をくり貫いた浴槽が設置された。建物前には足湯もあり、のんびり過ごせる。
草津バスターミナルから湯畑へ向かう途中にある宿で、日中に日帰り入浴も受け付けている。湯畑源泉をひいた内風呂は畳敷きの貸切風呂が5室。桧風呂、信楽焼つぼ風呂、石風呂から選べ、それぞれ趣が違い何回でも訪れたくなる。宿泊者は追加料金・予約なしで何度でも利用可能。1泊2食平日1万5000円~、休前日1万9110円~。名物の看板猫も待っている。
群馬・長野県境部にある日帰り温泉施設。呼び物は総檜造りの大浴場と、森に面した露天岩風呂の湯がすべて源泉かけ流しであること。下から温泉熱で温める炭の上に玉石を敷き、その上に寝そべる岩盤浴「せせらぎの湯」もある。食事処兼大広間等の館内の施設も充実している。
標高1800mの自然豊かな国立公園内に位置する万座温泉の旅館「日進舘」で、日帰り入浴が可能だ。日本屈指の木造建築風呂の大浴場「長寿の湯」、2000m級の白根山系を望む展望露天風呂「極楽湯」に入れば、大自然と乳白色の温泉で心身ともにリラックスできる。
東吾妻町の「桔梗館」は、国道353号から対岸の道に入った静かな田園風景の中に立っている。館内は純和風にまとめられ、囲炉裏の部屋がいい雰囲気で、この施設の魅力の一つだ。源泉主義にこだわった天然温泉は、51℃の湯を少し熱めにかけ流している大浴場。檜の角材を使った檜風呂だ。自然岩を配した庭園風露天風呂からの眺めは圧巻で、あたかも借景のように奇勝岩井洞の岩峰がそびえ立つ雄大な景観が楽しめる。売店では、地域の農家の人が作った季節の農産物なども販売されている。
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