ベンの家
令和元年(2019)秋にリニューアルオープンした館内には、現在では稀少な動物の剥製が展示されており、なかでも巨大な白熊(ポーラーベア)やアメリカバイソン、白オオカミなどの迫力には驚かされる。ベンの家の赤レンガの塀は当時ドイツから取り寄せた煉瓦をそのまま使用していることから、神戸市から文化財指定を受けている。
- 「新神戸駅」から徒歩13分/「三ノ宮(JR)駅」から徒歩13分
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令和元年(2019)秋にリニューアルオープンした館内には、現在では稀少な動物の剥製が展示されており、なかでも巨大な白熊(ポーラーベア)やアメリカバイソン、白オオカミなどの迫力には驚かされる。ベンの家の赤レンガの塀は当時ドイツから取り寄せた煉瓦をそのまま使用していることから、神戸市から文化財指定を受けている。
老舗酒造会社のひとつ、白鶴酒造の伝統を紹介する白鶴酒造資料館は御影郷にあり、大正初期に建てられた本店壱号蔵を利用した資料館。昔の酒造りの様子を、蔵人姿の人形を用いてわかりやすく再現している。しぼりたての原酒を味わえる利き酒コーナーもある。
ロープウェイで神戸の絶景を眼下に約10分。標高約400mのハーブ園山頂駅に降り立つと、四季折々約200種7万5000株のハーブや花が咲き誇る日本最大級のハーブガーデンが広がる。ハーブで美しく彩られた料理を堪能できるレストラン、ラグジュアリーな空間に包まれる「ザ・ヴェランダ神戸」のカフェラウンジやテラスでは、神戸の景色を眺めながらオリジナルスイーツやハーブティーなど、贅沢なひとときを過ごすことができる。ナイター営業時には、神戸の夜景とともに「光の森~Forest of Illuminations~」の幻想的なライトアップが楽しめる。
震災の経験と教訓を伝え、自然災害に備える力を身につける災害ミュージアム。阪神・淡路大震災に関する展示とともに、楽しみながら災害や備えについて学ぶことができる体験型展示が充実している。また、実際に災害に遭遇したとき、どうすれば自らの命を守ることができるのかを問いかけるオリジナル映像作品「にげよう-たいせつな命を守るために-」(語り:声優・下野紘)を上映。
正面に6本のドリス式半円柱を配した新古典主義様式の建物は、かつての横浜正金銀行神戸支店。エントランス部分の天井の高さがレトロビルの風格を感じさせる。常設展示は古代から現代までの歴史を紹介する「神戸の歴史展示」、分野・期間ごとにテーマを設定して館蔵品を紹介する「コレクション展示」の2つから構成される。年に3~4回特別展を開催し話題を集めている。所要1時間30分。
魚崎郷の櫻正宗記念館「櫻宴」は、立派な門が目印。原酒とともに和食料理が楽しめるレストランや、ショップ、展示スペースなどがある複合施設だ。水をテーマにしたディスプレイをはじめ、50年以上前の古酒なども展示している。
六甲山上にある音と自然をテーマにした博物館。六甲山の自然を生かしたエリア内のナチュラルガーデン「SIKIガーデン~音の散策路~」では四季折々の植物や音にまつわる展示が楽しめる。また、エリア内の「森の音ホール」では、19世紀から20世紀初頭にかけて欧米で製作されたオルガンやバイオリン、オルゴールなどの大型の自動演奏楽器などの生演奏が聴ける。また、「森のCafe」やオルゴールの専門ショップ、職人がオルゴールを製作するスタジオの他、オルゴール組立体験もエリア内に併設。
全国的な酒造地として知られる灘にあるこうべ甲南武庫の郷では、酒粕で漬け込む甲南漬の製造工程の紹介をするほか、販売店や食事処も揃う。薪で炊くご飯と漬け物の定食1100円は評判。国の登録有形文化財建造物。
平成7年(1995)の大震災で壊れた極楽寺の庫裏下から秀吉ゆかりの「湯山御殿」跡とみられる遺構が現れた。ここでは蒸し風呂や岩風呂の遺構、出土品などを見ることができる。
仁和2年(886)開基の真言宗の古刹。正式には上野山福祥寺という。境内には義経の腰掛松や敦盛の首塚、弁慶の鐘など源平ゆかりの史跡や芭蕉などの文学碑が数多く点在する。宝物館では敦盛愛用の「青葉の笛」などを展示。
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