津軽三味線会館
仁太坊[にたぼう]を始祖とする津軽三味線の歴史や弦楽器、郷土芸能などを紹介している。舞台では1日5回(演奏時間:10時、11時、13時、14時、15時)、20分の生演奏があり、津軽三味線の音色を堪能できる。所要50分。事前予約があれば三味線体験もできる(30分)。
- 「金木駅」から徒歩7分/「芦野公園駅」から徒歩18分
ジャンル/こだわり条件等を指定して検索できます。
仁太坊[にたぼう]を始祖とする津軽三味線の歴史や弦楽器、郷土芸能などを紹介している。舞台では1日5回(演奏時間:10時、11時、13時、14時、15時)、20分の生演奏があり、津軽三味線の音色を堪能できる。所要50分。事前予約があれば三味線体験もできる(30分)。
カルコとは、「Kamegaoka archaeology collections」の略。亀ケ岡遺跡や市内の遺跡から出土した土器、田小屋野貝塚から出土した人骨などを展示している。遮光器土偶のレプリカ、籃胎[らんたい]漆器は必見。館内には竪穴式住居も復元されている。所要30分。
竪穴建物跡や中世の城郭跡などが発見された場所。築城は建武元年(1334)、南部師行[もろゆき]による。安土桃山時代の本丸を復原。主殿や馬屋が立ち並び、内部では当時の様子を再現している。所要30分。
国指定史跡『根城跡[ねじょうあと]』の一角に建つ歴史系博物館。常設展は4つの展示室で構成。「考古」「歴史」「民俗」の各展示室では、縄文時代~中世までの遺跡からの出土品や江戸時代の八戸藩の様子、厳しい風土の中、たくましく生きてきた人々の暮らし等を学ぶことができる。また、無形資料展示室では八戸の民話や校歌、伝統芸能の「えんぶり」などが映像で見ることができる。また縄文土器を真似て粘土に縄の模様をつけたり、破片から土器を復元する体験ができるコーナーもある。所要時間45分。
弘前城そばにある「津軽」を丸ごと楽しめる体験型観光施設。有料見学・体験エリアの「弘前ねぷたの館」では、実物大の弘前ねぷたが展示され、一年中祭りの熱気を体感できる。津軽三味線の生演奏も毎日実演。弘前市文化財茶室「揚亀庵」が配された国登録記念物の日本庭園「揚亀園」、津軽三味線の資料を展示する「山絃堂」などもあり、津軽蔵工房「たくみ」では職人による民工芸実演や民工芸制作体験が人気。無料エリアには農産物やリンゴの直売所、青森の特産品やみやげ品が揃う売店、津軽料理遺産伝承店認定の「旨米屋」などもある。
陸羯南[くがかつなん]・佐藤紅緑・太宰治など弘前ゆかりの作家の常設展示のほか、方言詩コーナーでは高木恭造の『まるめろ』など津軽方言詩の朗読を映像で楽しめる。2階の石坂洋次郎記念室では、『若い人』『青い山脈』をはじめとする石坂の著作・直筆原稿・映画ポスター・愛用の品などを展示している。
青森のりんごの歴史や栽培の1年について説明したパネルを展示している史料館。ロウ細工のりんごで品種を紹介するコーナー、りんごのクイズなどもある。館内情報は公式サイト要確認、要問合せ。
「航空ゾーン」には戦後初の国産輸送機「YS-11」や、最新の小型ビジネスジェット機「HondaJet」の原型となる「HondaJet技術実証機」(展示があるのは世界でここだけ)など様々な航空機を展示。「科学ゾーン」では科学の原理や法則について体験型の展示を通じて楽しみながら学ぶことができる。2階には「宇宙ゾーン」があり体感型シアターや宇宙空間の無重力状態を実体験できる装置なども設置され、宇宙探査や地球観測など宇宙へ挑み続ける人々の思いを感じられる。また工作体験のほか、実験ショーで科学現象を実体験できる「科学実験工房」も魅力的。館前に広がる三沢市大空ひろばには、自衛隊機・米軍用機の実機11機が展示されている。
弘前公園にある三層三階の弘前城天守には、平成27年(2015)に行われた曳屋[ひきや]に関する資料などを展示している。弘前城は慶長16年(1611)に2代藩主津軽信枚[つがるのぶひら]によって築城された。天守は文化7年(1810)に再建されたもの。所要15分。
奥入瀬ガイドが常駐するインフォメーションや自然情報の展示、自然をテーマにしたグッズが揃うミュージアムショップ、青森りんご専門店「あら、りんご。」カフェが入る奥入瀬のエコツーリズム拠点施設。
運行情報はありません。
路線が登録されていません。
路線登録で登録した路線の運行情報が表示されます。
路線を登録すると、登録した路線の運行情報が右サイドで表示される機能です。
トップページ、電車関連ページで表示されます。
エリアを登録すると、登録したエリアの天気情報が表示されます。