大沼自然探勝路
大沼湿原に整備された散策路。大沼を囲むように木道が敷かれ、森や湿原の植物を観察しながら30~40分で1周できる。標高約1000mに位置し、レンゲツツジやワタスゲなど高山植物の宝庫でもある。春や初夏、紅葉の時期が見ごろ。
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大沼湿原に整備された散策路。大沼を囲むように木道が敷かれ、森や湿原の植物を観察しながら30~40分で1周できる。標高約1000mに位置し、レンゲツツジやワタスゲなど高山植物の宝庫でもある。春や初夏、紅葉の時期が見ごろ。
十和田湖へ向かう国道103号沿いには、小根津戸の雌滝、止滝、錦見の滝など20カ所を超える滝が点在する。渓流沿いに癒しの道森林セラピーロードが整備されており、ウッドチップが敷き詰められた遊歩道を歩きながら、表情豊かな滝の姿を近くで見ることができる。
断層によって生まれた窪地に水がたまってできた断層湖。ブナやアオモリトドマツの木々に囲まれた沼周辺の湿原はミズバショウやワタスゲなど高山植物の宝庫で、1周30分ほどの木道の遊歩道も整備されている。秋はナナカマドやダケカンバなどが紅葉し見事。
秋田県側から世界自然遺産の核心地域への入山はできないが、核心地域に限りなく近い生態系を維持しているネイチャーフィールドといえば、白神山地の南西に位置する岳岱自然観察教育林。敷地内には約1.8kmの木道の散策路が設けられ、約1時間のトレッキングで比較的手軽にブナの世界を体感できる。道中には樹齢400年を超えるブナ、モリアオガエルが生息する池などみどころが豊富だ。「天然の水瓶」ともよばれるブナについて、より深く知りたいなら秋田白神ガイド協会のガイド(詳細は要問合せ)と歩くのがおすすめ。
世界自然遺産の緩衝地域に位置する二ツ森。初心者でも比較的入山しやすい標高1086mの二ツ森へは、初夏~秋にかけて多くのハイカーが訪れ、手付かずの自然をアドベンチャー感覚で歩ける。二ツ森コースは、あきた白神体験センターを起点に、林道を車で約40分ほど走ると登山道入口に到着し、約1時間ほどで山頂へ。頂上からは世界最大級のブナ林を一望でき、世界自然遺産のスケールを実感。八峰町白神ガイドは、講師指導料9000円で1~8名様まで対応可。所要約4時間30分、5月下旬~11月上旬でガイドの会へ(電話0185-70-4211)要予約。車がない場合は、タクシー利用か、センターのイベント時の参加になる。
日本の滝百選の一つに選ばれている名瀑。約60mの落差を7段にわたって豪快に流れ落ち、迫力満点。周囲には遊歩道や緑地広場などが整備され散策に最適。
森吉山の北東麓にある太平湖[たいへいこ]は、森吉ダムによってできた周囲30kmの人造湖。小又峡[こまたきょう](名勝)は、その太平湖を巡る遊覧船でしか行くことができない。小又峡船着場からは1.8kmの遊歩道が整備されており、大小100を超える瀑布とおう穴がある。整備された遊歩道の終点には高さ20m、迫力満点の三階滝が現れる。
その昔、秋田藩主の佐竹氏が巡視の際、この清水でお茶を立てて飲んだことが名前の由来。山肌の岩間から冷涼な水が勢いよく流れ落ちている。手に取ると驚くほど冷たく、旅の疲れを癒してくれる。
標高1637m。秋田駒とよばれ、田沢湖の北東、岩手県境にまたがる山。頂上からは田沢湖や田沢湖高原、岩手山、八幡平などを望める。コマクサやチングルマなどの高山植物の宝庫で、国の天然記念物に指定されている。八合目までバスか車で行けば、頂上までは徒歩で約1時間30分。初級者から中級者向け。6~10月の土・日曜、祝日(6月中旬~8月中旬は毎日)は、田沢湖高原の駒ケ岳登山口~八号目がマイカー通行禁止となる。アルパこまくさ駐車場に車を止め、バス停:アルパこまくさから路線バスを利用。
美郷町の六郷地区に点在する60カ所以上の湧水の総称で「全国名水百選」にも選定されている。年間を通して水温12~15度の水が湧き、清水の里として知られる。湧水のなかにはユニークな名前のスポットも多く、かつて鷹狩りに訪れた佐竹の殿様が、料理水に使ったことから名付けられた「御台所[おだいどころ]清水」や、アイヌ語のニタイ・コツから名が付いたと伝えられ、この水を明治天皇に差し上げたことでも知られる「ニテコ清水」などがある。ゆっくり散策を楽しみたい。
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