御清水
地酒やそばがおいしい大野は地下水が豊富。市内のあちこちに湧水地がある。なかでも環境省の名水百選の一つに選ばれている御清水は、清涼で自然な口あたりが評判。その昔、殿様の御用水として使われていたという言い伝えから殿様清水ともよばれ、夏はひんやり、冬は温かく感じられる。城下町散策の途中に立ち寄って、のどを潤してみたい。道をはさんだ向かいには、無料休憩所の御清水会館(時間:9~17時、休み:月曜、祝日の翌日、12~3月は日曜、祝日)もある。
- 「越前大野駅」から徒歩16分
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地酒やそばがおいしい大野は地下水が豊富。市内のあちこちに湧水地がある。なかでも環境省の名水百選の一つに選ばれている御清水は、清涼で自然な口あたりが評判。その昔、殿様の御用水として使われていたという言い伝えから殿様清水ともよばれ、夏はひんやり、冬は温かく感じられる。城下町散策の途中に立ち寄って、のどを潤してみたい。道をはさんだ向かいには、無料休憩所の御清水会館(時間:9~17時、休み:月曜、祝日の翌日、12~3月は日曜、祝日)もある。
越前水仙の発祥の地であり、群生地として名高い旧越廼村に造られた公園で、可憐に咲く水仙の花を一年中楽しめる「水仙ドーム」と、旧越廼村の歴史・文化について学べる「越廼ふるさと資料館」の2つの施設がある。
越前町の北端、呼鳥門のすぐ南にある高さ約100mの大断崖。海からほぼ垂直に立つ断崖の先端が海鳥の棲息地になっており、糞で白く染まるためこの名がついた。
敦賀市街の北西に若狭湾と敦賀湾を分けるように延びる半島。注連縄で結ばれた夫婦岩の姿が伊勢二見と似ていることから、敦賀二見と呼ばれる弁天岩も名所のひとつ。また、西浦海岸は水が美しい海水浴場があり、若狭国定公園に指定されている。半島の先端近くに浮かぶ水島は、海水の透明度が高く、白砂で遠浅の美しいビーチが広がる。夏には色ケ浜と浦底から渡し船が出ている。ドライブコースにぴったり。
雲城公園内にある自噴井戸。雲城水は地下30mから湧き上がる地下水で、地元で愛飲されているだけでなく、遠方からもわざわざ水を汲みに来る人がいるほど。時には10~15分の待ち時間がでる場合もあるとか。近所の和菓子店では、雲城水で冷やした小浜名物のくずまんじゅうも販売。
強い風と荒波が岸壁を浸食してできた海食洞が多い越前海岸。なかでもトンネル状になった呼鳥門は高さ約15m、幅30mと、規模が大きい。周囲には遊歩道が整備され、間近に見ることができる。
本願清水は、市街地南部にある湧水の一つ。全国でも数カ所しかない珍しい淡水型イトヨ生息地の南限として、国の天然記念物に指定されている。イトヨはトゲウオ科に属する魚で、主に北日本や北半球の北部に分布。体長は約6cm。背中に3本、腹部に2本、尻びれ前に1本、合計6本のトゲがあり、冷たくてきれいな湧き水に生息している。池に隣接して立つイトヨの里では、イトヨのすむ池を水中から観察できる。
安島漁港の沖合に浮かぶ周囲約2kmの小さな島。安島から島までは、224mの朱塗りの大橋が架かり、歩いて渡ることができる。橋を渡って大きな鳥居をくぐると78段の石段があり、その上には大湊神社が祭られている。境内からは東尋坊が一望でき、社務所の横からは遊歩道が延びる。島の南にそびえる柱状節理を眺めながら島を一周すると、約40分だ。
越前海岸一の景勝地で、高さ130mもの断崖がそそり立ち、荒々しい波が打ち寄せダイナミックな景観が楽しめる。また、岬からの眺望はすばらしく、展望台からは、東尋坊や敦賀半島を一望。岬の突端の海抜132mの頂上部には、白亜の越前岬灯台が立ち、岬のシンボルになっている。付近には越前水仙の群落があり、12~1月のシーズンともなれば、日本海を背景にして可憐な越前水仙の花々が咲き誇る、越前海岸ならではの美しい景色が広がる。
美浜町と若狭町にまたがる5つの湖の総称。平成17年(2005)に国際ラムサール条約に登録された。三方湖[みかたこ]は淡水、日向湖[ひるがこ]は海水、水月湖[すいげつこ]、菅湖[すがこ]、久々子湖[くぐしこ]は海水と淡水が混じる。それぞれに水質と水深が異なるため水の色が微妙に違い、五色の湖とも呼ばれる。多種多様な魚介類が生息することから釣客も多く訪れる。若狭湾東岸の三方断層下の沈降部に水が溜まってできたといわれ、周囲の山々や海、5つの湖が入り組んで造り出すその美しい四季折々の景観は、『万葉集』にも歌われている。
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