犀川堤
墨俣町の北端・東端を流れる犀川の堤には、約3.7kmにわたり約750本の桜が咲き誇る。近くの墨俣一夜城の展望台からは、堤の桜並木が一望できる。
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墨俣町の北端・東端を流れる犀川の堤には、約3.7kmにわたり約750本の桜が咲き誇る。近くの墨俣一夜城の展望台からは、堤の桜並木が一望できる。
養老山麓に広がる養老公園の最奥部、巨岩老樹に囲まれた幽邃の地にある滝。約30mから流れ落ちる水は、夏でも肌寒さを感じさせるほどの見事な景観だ。養老孝子伝説で有名だが、酒に変わったという水は生命を育む若返りの水であり、ときの天皇が「老いを養う水」にちなみ「養老」と改元したと伝えられるほどである。公園一帯には菊水霊泉、神社仏閣のほか、多彩なスポーツ・アウトドア施設が整っている。※ペットは一部エリア可。
観賞できる種類はゲンジボタル。光を放ちながらほたるが飛びまわり、幻想的な景色を楽しむことができる。観賞の際には、付近の住民に迷惑をかけないようマナーを守って楽しもう。
福井県と岐阜県の県境、三国ケ岳の頂上近くの標高1099mにある池。村を干ばつから救うため、夜叉姫が池に身を沈めて雨を降らせたという伝説が、泉鏡花の戯曲や映画の題材にもとりあげられ、全国的に有名となった。登山口から約3km、90分の道のりは花や緑、雄大な風景がすばらしく、池は夏も満々と水をたたえて決して枯れることがなく、神秘的な雰囲気に包まれている。
飛鳥川一帯では6月上旬~中旬にほたるが舞う光景を見ることができる。車でアクセスする場合は路上駐車をせず町営駐車場などを利用し、徒歩で観賞しよう。
観賞できる種類はゲンジボタル(自然発生)。用水1.5kmに沿う道路から、ほたるを観賞することができる。ただし、車両の通行に注意。ぎふ・水と緑の環境百選審査会で、特に自然の景観と環境保全に優れていると認められている。
めい想の森は飛騨木曽川国定公園内に位置し、岐阜県の木「いちい」が植えられたいちいの庭や、大島桜、ソメイヨシノなど多くの桜も楽しめる。また、一番の魅力は秋のシーズンで、メタセコイアの並木道は絶景で一面色鮮やかに染まる。
岐阜県の南部、木曽川の丸山ダム下流に位置する蘇水峡。「木曽三川三十六景」のひとつにも選ばれており、秋には迫力のある岩壁に色を添える美しい紅葉との景観が楽しめる。また、桜の名所としても有名だ。周辺には丸山ダム展望台やユダヤ人数千人の命を救った杉原千畝の功績を称えて建設された公園「人道の丘公園」などもある。丸山ダム展望台上流にある「めい想の森」も紅葉のハイキングコースとして人気。
観賞できる種類はゲンジボタルとヘイケボタル。船山地区への一本道沿いに沿って流れる船山谷川付近で見ることができる。ピークは6月中旬から下旬。
揖斐川をせきとめて作った人造湖で、西平ダム堰堤から上流へと続いている。緑豊かな山々に囲まれ、春霞の中に映える山桜や燃えるような紅葉など、四季折々の自然が楽しめる場所として観光客に人気。湖岸には料理旅館が立ち、鮎料理やシシ鍋など地元の味が楽しめる。
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