宗祇水
小駄良[こだら]川のほとりにある湧き水。別名・白雲水ともよばれ、「日本名水百選」にも選定されている。かつて連歌の宗匠・飯尾宗祇が、この泉のほとりに草庵を結んでこの清水を愛用したことから名付けられた。
- 「郡上八幡駅」から徒歩21分
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小駄良[こだら]川のほとりにある湧き水。別名・白雲水ともよばれ、「日本名水百選」にも選定されている。かつて連歌の宗匠・飯尾宗祇が、この泉のほとりに草庵を結んでこの清水を愛用したことから名付けられた。
立体迷路型ともよばれる、タテ型の珍しい鍾乳洞。高低差は80mほど。全長2kmのうち、約800mが観光コースとして公開されている。中腹の入口から洞内を登り、山頂の出口を出ると展望台になっていて、晴れていれば御岳山が眺望できる。未開洞でのケービング体験可(2人~、要予約)。無料ドッグランもある。所要40分。
奥美濃の山々から流れ出ている川。夏は川遊びをする子どもでにぎわっている。鮎釣りやアマゴ釣りスポットでもある。
神岡町の中央部を南北に流れる高原[たかはら]川。この川に架かる藤波橋から神岡大橋にかけての約500mに渡って険しく切り立った渓谷が続く。川に沿って遊歩道を歩き、自然が織りなすダイナミックな峡谷美を満喫したい。初夏の藤や深秋の紅葉の美しさも格別。
畳平のすぐ東、標高2694mにある池で、水量の多い時期は、首の長い鶴のような形をしている。自然保護のため池畔には降りられないが、周囲の道路から池辺の高山植物が観察できる。1周約30分。なお、乗鞍岳は全シーズンにわたりマイカー規制が行われている。そのため、マイカーで行く場合は乗鞍スカイライン(岐阜側:平湯峠~畳平)利用ならばほおのき平バスターミナルで、乗鞍エコーライン(長野側:三本滝~畳平)利用ならば乗鞍観光センター付近でシャトルバスかタクシーに乗り換える必要がある。
畳平から鶴ケ池を半周し、長野、岐阜の県境の標識のある車道の近くから、砂と小岩の山道を20分ほど登ると、標高2817mの山頂に着く。南に剣ケ峰が間近に迫り、北には槍ケ岳[やりがたけ]・穂高連峰が望める。その名のとおり快晴時には富士山も見える。鶴ケ池や畳平の賑わいもよく見える。なお乗鞍岳は全シーズンにわたりマイカー規制が行われているため、マイカーで行く場合は乗鞍スカイライン(岐阜側:平湯峠~畳平)利用ならば平湯またはほおのきバスターミナル付近で、乗鞍エコーライン(長野側:三本滝~畳平)利用ならば乗鞍観光センター付近でシャトルバスかタクシーに乗り換える必要がある。
御嶽山や北アルプスを一望する、標高1300mの高原。一帯には白樺やカラマツ、スズランが群生。夏でも涼しく、避暑に最適だ。テニス・ゴルフなどが楽しめる。
落差5m以上の滝が200以上ある下呂市小坂町。それらの滝をめぐる14の滝めぐりコースがある。遊歩道が整備され初心者だけでも楽しめる初級コースは4つ。御獄山の溶岩流で高さ72mの大岩壁・巌立(県指定天然記念物)と3つの滝から成る三ツ滝が見られる三ツ滝コースが人気。高さ50mの千畳の滝や百間の滝など、国有林内に点在する滝をめぐる中級・上級コースは、無断入山不可のため、小坂の滝めぐり事務局へガイドツアーの事前予約が必要。初めての人から経験者まで楽しめるツアーが各種揃っており、四季を通じて飛騨の自然を肌で感じられる。
北アルプスの双六岳を源流とする渓谷。上部はV字状に深く浸食され、巨石が転がる壮観な眺め。沢の水は冷たく、エメラルドグリーンに澄んでいる。ここをベースに、自然散策や川遊び、奇石めぐりなどが楽しめる。夏は家族連れやグループで賑い、秋は紅葉が美しい。
第2ロープウェイの終点、西穂高口駅舎の前に広がる標高2156mの園地。シラビソの原生林に1.5km(所要20分)の散策路があり、6~7月はミズバショウなど湿原の花が見られる。ここで見逃せないのは、駅舎屋上の展望台からの北アルプスの眺め。笠ケ岳(2898m)、槍ケ岳(3180m)、西穂高岳(2909m)など、穂高連峰3000m級の山岳大パノラマを満喫できる。
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